ドゴルニライ
| 種族名 |
ドゴルニライ |
| 所属銀河 |
フィッサリア銀河系 |
| 所属星間連合 |
|
| 主活動惑星 |
惑星カノニーラ |
| 所属大系統種 |
フィルシュエント大系統泳族 |
| 所属中系統種 |
|
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
体長3.5m |
| 平均寿命 |
600年 |
| 平均出力 |
Gex5.0 |
| その他特殊 |
|
| メインページリンク |
|
種族の特色
フィッサリア銀河系出身の開発者種族。
その生まれは、先代の監視者
カノニレイナが作った人工生物なのだが、カノニレイナは
創造者試練から脱落しており、現在惑星は第二世代であるドゴルニライの支配下となっている。
深い緑色の体躯で、
海棲生活で4つん這いの体躯だが、手は作業脚に転用可能であり、水中ならば両方作業脚として用いることも不可能ではない。
また、背中からもヒレが生えており、訓練すると飛ぶことも可能になる。(ただし必要がなければ訓練はしないことも珍しくない)
肩に特殊な射出口を備えた個体もあり、こうした個体は特に攻勢の強い高位体となっている。
肩の射出口から頭部が多いことから
ギドラ族との縁も示唆されており、一説には古代にギドラの因子で強化された名残であるとも言われている。
元はと言えば、カノニレイナが開発者時代に惑星で発生させた環境汚染を自身の体に定着させて浄化するために作られていた人工生命。
このため、彼等は強い毒物への耐性を持つと同時に自身の体内に毒物をため込んで浄化する能力を持っている。
実は、その毒物の摂取がドゴルニライの高度知性化と強化(実際開発者としてはかなりのスペックである)をもたらしたらしいが、人工生物であることや毒物の引き受け手であることは特に否定せず受け入れていたようである。
やや粗野でフォーマルな振る舞いが苦手なところがある。
個体設定
| 個体名 |
性別 |
プロフィール |
| ゲルドロス・ギルザルヴェム |
|
宇宙海賊上がりで怪力・悪食。現在はフィッサリア銀河系のブリガンディゲード団員。 装備するアストラルアームズは魚雷管型のゼードラゲーテス。 (飛石武氏提案キャラ) |
デザイン・プロフィール:フィッサリア銀河系の黎明期に手土産に投稿した種族であり、ネタ元は「モスラ2海底の大決戦」に登場したダガーラのエイリアン化である。毒物浄化のために作られた人工生命体と言う設定とヒレが多く魚類に近い外見から指名したものである。
人工生命体起源というのも原作のダガーラをイメージしている。
最終更新:2014年06月30日 22:09