ビッズ・クフ・セムザー
| 名前 |
ビッズ・クフ・セムザー(芸名:プオポス) |
| 種族 |
マラディアン |
| 体格 |
身長171cm |
| 主な能力・地位 |
イクシオーラム環境大学准教授・芸能人でもある、海洋生態系に詳しい |
| 親族関係 |
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| 主要活躍宙域 |
アトラス銀河系・イグザ銀河系 |
| スペック |
Gex5.4 |
| 活躍年代 |
基準時前後 |
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プロフィール
イグザ銀河系、惑星ラトル出身の海洋生命学者。イクシオーラム環境大学准教授の肩書も持つ。
普段はひょうきんでハイテンションなキャラで、研究活動の最中でも人と話すときはそう言った性格である。
また、クラゲのような生命を象った帽子を常にかぶっている。
このクラゲのような生命はイグザ銀河系、惑星セムの神獣プオポスである。
海洋生物の神秘に魅せられた「アマチュア」で意外なことにその手の大学への在学経験はないのだが、実際問題その勉強量は半端ではなく、本職の学者も感心するほどであり、准教授の肩書も決してフロックではない。
しかし、本人はことさら最先端の研究に首をつっこむよりも、泳族を中心とした海洋生態系について世間一般の人々に知ってもらいたいという希望があり、銀河の映像メディアで泳族に関連する芸能人として活躍することが多く、泳族に関する知識(生態に限らず料理法に至るまで詳しい)を披露したり、泳族の絵を描くのも得意である。
環境保護が厳しいということは分かっていつつも、人々に対しての理解を深めなければうまくいくはずがない、もっと親しみを持ってほしい、その意味の限りではある種のロマンチシズム的なあり方は否定すべきではないという視点をもっている。
芸名として名乗っているブオポスも、かつて惑星セムを訪れた際にその神秘に魅せられた神獣ブオポスの名前に由来する。同じくセムに住む監視者文明種
パイサーも、彼の研究に好意的であり彼がブオポスを名乗ることを容認しているようだ。
もちろんビッズ自身もブオポスとはイグザ銀河系の神獣であると常に宣伝している。
そんな彼の最大の功績はアトラス銀河系の惑星
ガロヌ出身の魚類、ボドラザムの「再発見」である。
ガロヌにも大水圏こそないものの生態系は存在しており、全長2mほどの土着の獰猛な魚類、特にボドラザムが有名であった。
しかし
ガロヌ粛清変動の結果、種としては絶滅したと考えられていたのだが、かつてガロヌからの移民の一部が稚魚を持ちだし、
アトラス・テクトラクタのバイオコロニーで繁殖していたことが判明し、再発見された。この発見をしたのがビッズである。
ビッズの発見は、
フォーグ・カナリウムはじめガロヌの荒廃に憔悴する難を逃れたガロヌ人たちの希望となっている。
デザイン・プロフィール:ネタ元は実在のタレントのさか〇クンであり、頭部の帽子や海洋大学での准教授設定など、本物をかなりトレースした設定となっている。
ボドラザムの再発見のエピソードも、さか〇クンによるクニマスの再発見のエピソードに由来している。
マラディアンを指名したのは、マラディアンが海洋出身の種族(惑星ラトル・マラードゥ多島海出身)であるため海洋学者がいてもおかしくないこと、マラディアンが古参種族でありながら私の投稿した個体がいなかったことが由来である。
最終更新:2014年07月11日 23:52