ウェチェルギプ
| 種族名 |
ウェチェルギプ |
| 所属銀河 |
オーディエル銀河系 |
| 所属星間連合 |
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| 主活動惑星 |
惑星ヴィッチルギス |
| 所属大系統種 |
リーヴァス大系統人属 |
| 所属中系統種 |
ゼクトロン系統人属 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
身長1.5m |
| 平均寿命 |
700年 |
| 平均出力 |
Gex4.0 |
| その他特殊 |
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種族の特色
オーディエル銀河系、ゼクトロン系統人類の一派の開発者種族である。
鍵のように高くて曲がった鼻と伸びた顎、あまり切ることがなく長―い爪が一つの特徴。
文化的にとんがり帽子や黒いローブを好んで着る傾向がある。
属性的な適性は霊力よりむしろ魔力の方に大きいらしい。
また、その
魔術を実にうまく日常の生活にとりこんでおり、ぱっと見ただけで普通の家でも、実際は魔術運用を効率的に行うための配置がされているなんてことはざらだ。
また、惑星ヴィッチルギスに生えている樹木、ワティコーニは切り倒し加工した後も犬程度の知性を保ち、アイテムとして重要な役割を果たしており、
ヴィクトランのクリシェヴァスティオンの原型もウェチェルギプにあるとも言われている。
近時はさすがにクリシェヴァスティオンなどの新技術によるアイテムを用いる者が少なくない(実際機能的にクリシェヴァスティオンの方が一枚上手とされる)のだが、今なお旧来のワティコー二のアイテムの需要は根強い。
また、ヴィッチルギスでは66年に一度(現地の暦とは異なるが)、ほむら祭りと呼ぶべき大きな炎の祭りがおこなわれ、別銀河からも人が集まる1大イベントとなっている。
そのある意味では異様な文化は
ゾアクロイド的とも言われるが、実際には一般の種族と同様普通に暮らす者もいれば犯罪者もいるという程度の種族である。ヴィクトランのように特に戦士として勇猛と言うわけでもない。
15万年前のオーディエル銀河系での危機に前後して、彼等はもちろん本星にも健在だが、
アトラス銀河系に至るまで散った一派もいる。
そして彼等の特殊な文化はかなり広くに渡って残され、地域の民間信仰のような形で残っているのだ。
個体設定
デザイン・プロフィール:イメージソースは「魔女」である(もちろん男性もいる)。近時のアニメ創作で描かれるようなものではなく、箒に乗って空を飛ぶような魔女のイメージである。イギリスでは魔女は意外なほど親しみやすい存在として扱われており(魔女の宅急便などを想定されたい)、そのあたりのイメージも反映した魔女となっている。
オーディエル銀河系に配置したのは、当時オーディエル銀河系に投稿した種族がなかったことと、魔法使い人類の設定が既にオーディエル銀河系にあった(
ゼクティアンなど)ために、近縁としてみたもの。
ちなみに、惑星のほむら祭りのは、西洋のお盆にあたる、「ワルプルギスの夜」をイメージしている(某舞台装置の魔女ではない)。
最終更新:2014年07月14日 21:45