モマービ
| 種族名 |
モマービ |
| 所属銀河 |
ディオナ銀河系 |
| 所属星間連合 |
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| 主活動惑星 |
惑星マモビ |
| 所属大系統種 |
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| 所属中系統種 |
ファクスカル系統麟人族 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
身長1.4m |
| 平均寿命 |
450年 |
| 平均出力 |
Gex3.5 |
| その他特殊 |
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種族の特色
ディオナ銀河系出身の開発者。
腕と脚の間に皮膜が生えており、空を飛ぶことが可能。
この点
ハドケウリ銀河系の
バラダーグスと似ているが、6本目の腕が生えていたりはしない。
揚力を読むのが非常に上手で、滑空用のひだで空を飛ぶことが可能である(鳥類種族でも飛べない種族も決して少なくないだけに、滑空ひだで飛べるというのはかなり驚異的なことである)。
タルゼイルが枝の中に組み込む形で住居や都市を作るのに対し、
モマービは巨木にきつつきのように穴を彫り、その中を徹底的に開発し、その穴が地下にまで及ぶという、外からは森にしか見えない立体都市を作ることが多い。
狭い空間にもよく慣れており、むしろ
「広すぎる空間は落ち着かない」らしい。
飛行能力ももちろんあるのだが、飛び回るのが好き、と言う個体はむしろ少数派ではないかと言われる。
個体設定
デザイン・プロフィール:ネタ元は夜行性哺乳類のムササビである。「夜の銀河」をコンセプトとするディオナ銀河系には夜行性哺乳類が良いだろうと考え、ムササビを抜擢したもの。バラダーグスとも類似はするが、差別化はしている。
ムササビは飛び回るというよりは木の穴で寝ているのが好きであるとされるため、木の穴が彼らの樹中都市の入り口というイメージで考えている。
最終更新:2014年07月15日 22:54