アスメイラ・ルルド・エルスミア
| 名前 |
アスメイラ・ルルド・エルスミア |
| 種族 |
エルスミアン |
| 体格 |
身長1.6m |
| 主な能力・地位 |
惑星エルスミア王室の次女 |
| 親族関係 |
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| 主要活躍宙域 |
リーヴァス宙域全域 |
| スペック |
Gex6.6 |
| 活躍年代 |
基準時の9000年後~ |
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プロフィール
緑色のエネルギーを放つ
リーヴァス超銀河系・惑星エルスミア王族の次女。
エルスミアンはリーヴァス12大盟主に数えられる高等神であるが、王位継承権は長女にあるため、次女の彼女は好きにリーヴァス宙域を放浪している。
ウルフェマシンドやエルスミアンの技術を参考にして自身のエネルギーでも動かせるように宇宙船を改造した上で乗り回している。
心優しいが凛とした王女様でもあり、
顔は広くあちこちの銀河に知り合いがいる。リーヴァスに戻るのは200年に1回ほど。
もっとも、エネルギーを「戦闘に用いる」ことは得意とは言い難く、せいぜい嗜みとしての護身術の域を出ない。
むしろ、自分で船を直したりできる技術者としての能力が高い。
技術力の高いエルスミアの王室では、宇宙船を扱う技術は王族にとって基礎教養に近いのである。
基準時の9000年後、ベルグリウスの起動キーでもある
ステア・オルヴィエルの保護に関与。
オルヴィエルが養父ステア・テクティットや
シウ・ガルパロールと並んで尊敬する人物に挙げる一人ともなっている。
デザイン・プロフィール:ネタ元は「ウルトラマンゼロ」シリーズのヒロイン、
エメラナ・ルルド・エスメラルダ(エメラナ姫)である。
自分のエネルギーを使って巨大な機体を動かす王女様という役回りは、「ゆりかごの聖王」ヴィヴィオをモチーフとするオルヴィエルとよく似ていると感じたため、オルヴィエルの先輩役として絡めることとしたもの。ただし具体的にどうからめるかは未定のところが大きい(汗)。
本家エスメラルダ星人とエルスミアンという種族名が類似すること、GDW最強戦士のひとりである
シュゼナス・ヴァリエントの「個体エネルギーで動かす船」を作ったのもエルスミアンであることを踏まえると(原案者としては意識していないようであるが)、偶然にしてはかなり類似させることができたように思える。
ただし、12代盟主はド級神族なのでベリアル軍団ごときに惑星荒廃の憂き目に遭うほど弱くはない。
最終更新:2014年07月31日 22:28