パルヤッコ
| 種族名 |
パルヤッコ |
| 所属銀河 |
ハドケウリ銀河系 |
| 所属星間連合 |
バリクラット条約機構 |
| 主活動惑星 |
惑星パルマトヤッカ |
| 所属大系統種 |
メイフェロン大系統晶属 |
| 所属中系統種 |
ハドローヤ系統晶繊族 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
身長1.4m |
| 平均寿命 |
600年 |
| 平均出力 |
Gex3.2 |
| その他特殊 |
性別なし |
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種族の特色
ハドケウリ銀河系イローヤ腕、海のある惑星パルマトヤッカ出身。
バリクラット条約機構所属の開発者種族。
炭酸カルシウム状で乳白色の体躯を持っている小柄な開発者種族。
体組成物質が今一つ頑丈ではなく酸化などに弱いため、スペックや寿命は
レイラモンディスと同系統のハドローヤ晶繊族としては短い方だが、人口は非常に多い。
また、性格的な個性はちゃんとあるのだが、体格その他外見的には恐ろしく似た個体が多く、外見だけで個体を区別することが難しい。
ハドローヤ系統種族には珍しく服をはおる(彫り込みではなく普通に着る)文化があったり、名前に名字が3つもあるのはそのことが影響しているようだ。
また、麟属系の種族に直に触れられることも苦手としている。麟属が分泌する体液等は、彼らにとってしばしば体組成物質の劣化の原因になってしまうためだ。
そのためか、露骨に排除すると言う訳ではないにせよ同系の種族とばかりつるむ傾向が強い。
稀に黒い色の高位体(といってもさほどぶっ飛んだスペックではないが)が生まれるのだが、均質性の高いことになれている彼等にとってはこういった高位体はつき合いにくい存在である。かつては露骨に差別もされてきたらしく、流石に現在公的にはそう言うことはなくなっているが個人レベルで「なじめない」ということは今なお起こりがちらしい。
個体設定
| 個体名 |
プロフィール |
| コヤ・トヤ・ミキ・ガム |
バリクラット首都テクトラクタに根を下ろす、パルヤッコの種族互助会パーマトキョージンの会長。パルヤッコの人口の多さと相まって、その力は一国の元首に匹敵する。 |
デザイン・プロフィール:イメージソースは
実在する宝石の真珠(高位体は黒真珠)であえる。素手で触るとダメになってしまいやすいこと、宝石ではあるが数を均質に揃えることが比較的容易い事なども踏まえ、外見的均質性が高いイメージを反映した(外見的均質性が高い種族の例として
オーロードがいるが、パルヤッコの方が設定は早い)。
パーマトキョージンは、同族同士つるむ傾向の強い種族ということで互助会を作成したもので、こういった組織の設定は
ヴォレムのヴォリコーヌ同盟くらいであったので開拓してみたもの(
パイマンテン会も「出自」は互助会だが、こちらではヤクザとして描いている)だが、今のところ設定はそれ以上充実していない(爆)。
最終更新:2014年08月28日 23:31