ヨーハ・ユバル・トゥラ
| 名前 |
ヨーハ・ユバル・トゥラ |
| 種族 |
レイラモンディス |
| 体格 |
身長157cm |
| 主な能力・地位 |
音楽家兼踊り子(フリー) ベルンヒル楽団所属経験あり |
| 親族関係 |
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| 主要活躍宙域 |
リーヴァス宙域全域 |
| スペック |
Gex6.3 |
| 活躍年代 |
基準時の1000年前~ |
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プロフィール
その演奏形態は極めて独特。レイラモンディス種の場合、動くと彼らの体を構成するガラス状物質の繊維がこすれて音を出すことがあるのだが、彼は自分の体が何をどのように動かせばどういう音が出るのかを完全に熟知している。
そして、人前に出ると、踊るかのように体を動かし、(動かしながら色を変えることもある)そこから透明感のある様々な音を出す、見た目でも音でも楽しませてくれるという音楽家なのだ。音だけを出したいときは、透明になって踊っている(レイラモンディスは自らの透過率を変えることで透明化できる)のである。
なお、同じレイラモンディスでも同じ動きをすれば同じ音が出るわけではないので、同種に指導をしようにもできないし、他種族ではなおのこと無理である。
力量は非常に確かであり、基準時の300年程前に組まれた伝説の楽団ベルンヒル楽団にも参加していた。
オリオン大戦期には、ネスティの伝で
アトラス・テクトラクタでのコンサートに特別ゲストとして呼ばれている。
デザイン・プロフィール:レイラモンディスを投稿した際に同時に考案した個体である。
空想科学読本2で「ガラス繊維で体ができている透明怪獣ネロンガは動くたびにキコキコこすれてやかましい」というツッコミがあったので、「神様なら逆にその音をきれいな音にして楽器にできるのではないか」という逆転の発想から、踊ることで音楽を奏でるという設定が登場した。
これといったモチーフキャラはいないが、ネスティを始めとするGDWトップ音楽家の一人としての地位を確立している。
最終更新:2014年08月31日 23:14