ツヅリウス
| 種族名 |
ツヅリウス |
| 所属銀河 |
アリオナス銀河系 |
| 所属星間連合 |
アルティオス銀河同盟 |
| 主活動惑星 |
遊星ツヅヘル |
| 所属大系統種 |
ザイオス大系統人属 |
| 所属中系統種 |
アーティオレア系統人属 |
| 知性水準 |
開発者 |
| 平均体格 |
身長1.8m |
| 平均寿命 |
400年 |
| 平均出力 |
Gex3.4 |
| その他特殊 |
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種族の特色
アリオナス銀河系出身の開発者種族。
高等神族
アルティランを生み出したアーティオレア系統ではあるがスペック的にはごく一般的な開発者の域を出ない。
真っ白な体躯に小さな白眼のない目を持つ、
ジェイミランほどではないもののちょっと不思議な外見を持つヒューマノイド種族(アーティオレア系統は異形亜種が出やすい系統である)。
元々はアーティオレア系統の入植民がよく環境の整った遊星のツヅヘルに入植した種族であるが、ツヅヘルにおいては放射性鉱物の含有率が高いことなどから、
彼等は種としての変質(ただし種族変質としてありがちな強大化ではなく、体質変化の域を出ない)を起こしてツヅリウスとなっている。
この急激な種の変質に対応することは困難であり、特に原種からの血液の変化がツヅリウスの存続には致命的に生存困難をもたらしていたが、銀河社会からの援助がないままに孤立、ついには
アルティオス同盟に反旗を翻して今なお気炎を上げているジェイミランの反省もあり、
アルティオス同盟サイドから彼等の生存をキープするための技術供与が行われ、変質した種に向いた人工血液の準備に成功。彼等は過渡期を何とか乗り切った。
血液まで含めた、種としてのツヅリウスが無事に安定したのは、さほど昔のことではない。
個体設定
デザイン・プロフィール:ネタ元は
ウルトラセブンの封印作品として有名な「遊星より愛をこめて」に登場する「吸血宇宙人」スペル星人である。ただし、元の作品のように巨大化して目からビームを打つような力はない。
吸血種族として
アトラス銀河系に
ベイラヴァンの設定は既にあったが、血液を奪うと言うのは
ゾアクロイドと変わらないことになりかねず、差別化する必要もあったことから、ジェイミランの設定と差別化してまとめている。
最終更新:2014年09月02日 22:41