レメズレッグ
概要
| 名称 |
レメズレッグ |
| 発祥銀河 |
アトラス銀河系 |
| 種類 |
道具 |
| 用途 |
スポーツ器具 |
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|
詳細
要は、
自動機械による演習相手の一種である。
ホロノイドがある程度相手を見計らって操作する事もあるが、基本的には自動対応によって、チームと戦う。
だが、個人の艤装ではない分さまざまな機能を付け加えられるため、サイズが5mを超えて巨大である上にその能力は余りにも凄まじく、弱点などないに等しい。
1:1で戦うことなどは既存の艤装を用いる限り不可能に等しい。
駆逐艦型艤装ではダメージを与えられず、更にその速度を持ってしても避けるのも至難の業。
空母型艤装でも制空権をなかなか奪えず、意地でも奪おうとすると空母の攻撃能力は失われてしまう。
戦艦型艤装でもなかなか効果的なダメージが与えられないし、なんとかその機会を作ろうとすると凄まじい攻撃が飛んできて妨害される。
潜宙艦型艤装の発見能力にも優れており、暗殺はほぼ無理。
完全なチートと呼ぶにふさわしい能力である。
流石にこれほどの性能を個人の艤装に押し込むことは不可能であり、レメズレッグと同じ機能を持った艤装はない。やろうとして結局ろくに使いこなせなかった者は過去にいたらしいが、仮に出来たとしたら反則になっていたことだろう。
しかし、「設置されている訓練の相手」として「チームがレメズレッグ1隻から撃沈判定を奪う」という訓練がよく用いられている。
「一度でもレメズレッグを倒すのがチームとして一人前な証拠」とも言われる。
メイトリスでさえも、第13回ユショーラカップ直前まではレメズレッグから撃沈判定を奪ったことはなく、直前期の訓練でやっと1回撃沈判定を奪っただけだった。
AT最強クラスとも言われる
セボシュフはレメズレッグ相手でも常勝無敗を保つが、それでも試合のたびに一人か二人は撃沈判定を奪われるのが常である。
デザイン・プロフィール:ネタ元は「艦隊これくしょん」に登場する深海棲艦・戦艦レ級である。
「一隻で連合艦隊」とまで言われる凄まじい能力は、世の提督を恐怖させている。
ブラステック・フリートがスポーツであり、「もうあいつ一人でいいんじゃないかな」というような絶対最強キャラを投稿するのにはなじまないことを踏まえつつその超性能を生かす方策として、「アイテムとして1:5のチーム戦で戦う」という設定とした。
最終更新:2016年01月04日 00:55