インストール
portsでzshをインストールする。まずはどこにあるか探してみる。
上記のように表示されるので、/usr/ports/shells/zshに移動してインストールする。
# cd /usr/ports/shells/zsh
# make install clean
これでインストール完了。一旦ログアウトしてから再ログインしてwhichで確認すると、
$ which zsh
/usr/local/bin/zh
のように表示される。
一旦ログアウトしなくても良い方法があったと思うんだけど、なんだっけ?
そのうち調べてみる。
.zshrcの作成
aliasの設定は
alias ll='ls -laFw'
のようにする。
alias -g lL='| less '
alias -g lG='| grep '
のようにオプションのエイリアスも定義出来るらしい。こうしておけば
$ ls -l lL
$ less /var/log/messages lG reboot
のようなことが出来る。 (これはなれると便利かも)
exportはbashとかと一緒で
export EDITOR='emacs'
のようにすれば良さそう。
続きを書こうかと思ったけど
漢のzshを読めば書くことなさそう。まずは漢のzshを読んで実際に体験してみてから「これは!」ってものをまとめることとしよう。(まとめないかも)
最終更新:2007年07月15日 01:13