壁の強化に務め各街を守る「駐屯兵団」
犠牲を覚悟して壁外の巨人領域に挑む「調査兵団」
王の元で民を統制し秩序を守る「憲兵団」
第3話「解散式の夜」
第104期訓練兵団の上位10名は以下の通り。
| 主席 | ミカサアッカーマン |
| 次席 | ライナー・ブラウン |
| 3位 | ベルトルト・フーバー |
| 4位 | アニ・レオンハート |
| 5位 | エレン・イェーガー |
| 6位 | ジャン・キルシュタイン |
| 7位 | マルコ・ボット |
| 8位 | コニー・スプリンガー |
| 9位 | サシャ・ブラウス |
| 10位 | クリスタ・レンズ |
中でもミカサはずば抜けた才能を持っており、おかげで2位のライナーは実力はあるが影が薄くなっている。
解散式が終わった後、エレンとジャンの喧嘩があったり、
エレンがみんなの前で夢を語ると言った場面。
翌日のフランツとハンナの「バカ夫婦」っぷりなど、一見平和なようにも見える。
これら平和な場面は、5年前の悲劇が再来との比較だったのだろう。
3話では、ハンネスに父グリシャのことを聞かれ激しい頭痛に襲われる場面が印象的だ。
この時初めて父親が行方不明であり、かつその直前にエレンに謎の注射を打っていたことが判明する。
そのせいで記憶障害が起きている、ということも。これは重大な伏線である。
「土地を奪還すればまた…牛も羊も増えますから」
これは、上官の食料庫から肉を盗んできたサシャの言葉である。
上位10名に入ってはいるものの、とにかく食べることにしか興味がないと思われていたギャグキャラ。
しかしこの一言は、エレンをも驚かせるほどの衝撃だった。
お腹いっぱい食べたい=土地を奪還するしかない=だから戦う、なんて単純な理由ではない気がする。
――人類の反撃はこれからだ…!
カメラに向かって決め顔をしたエレンだったが(チガウ)、突如超大型巨人が出現。
再び悪夢が再来してしまった。