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スレに直接関係ない小ネタ無人島編7

無人島のコテージに住んでるという設定で書かせてもらう。



ガチャッ(ドアを開ける)

シン「長い嵐だったな、言葉。」

言葉「本当ですね、シン君。・・・あ!」

シン「ど、どうした、言葉!?何かあったのか!?」

言葉「ほら、海岸を見て下さいよ!いろいろ流れ着いてますよ!」

シン「あ、あぁ、そうだな、言葉。(ビックリしたぁ・・・)」

言葉「シン君、見に行きましょうよ、ほらほら!」

シン「あ!そんな急ぐと転「きゃあ!!」って言葉!!」

コテージの濡れた階段で転びかけた言葉を後ろから助けるシン。

シン「大丈夫か、言葉・・・?(あれ、なんか言葉の耳が真っ赤に)」

言葉「あああああの、もう大丈夫ですから、・・・離してもらえませんか?///」

シン「え?・・・!!!!」

後ろから抱きとめた結果、言葉の両胸を持ってしまったシン。

シン「ゴゴゴゴメン!言葉!俺、そんなつもりじゃ・・・!」

二人とも顔を真っ赤にし、沈黙している中、言葉は静かにシンと手を繋ぐ。

シン「!?言葉?」

言葉「ほら、又転びたくないですから、これで大丈夫です、行きましょう?」

顔を赤くしつつ微笑みながらそう言った言葉を見て、シンは照れ隠しの様に

一度目線を言葉から外し、そして

シン「・・・そうだな。行くか、言葉!」

そういってシンも言葉に微笑んだ。

言葉「はいっ!」

そうして二人はゆっくりと走り出した。共に笑顔を湛えたまま。

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最終更新:2009年02月27日 01:30
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