シン「声、聞こえるか?」
言葉「はい。」
朝起きたら何故か部屋に透明なしきりができていた。
そしてシンと言葉は・・・隔離されていた
幸い、しきりが透明な為お互いの姿は確認できたが状況が状況である。
不安になっても仕方のない事である。
さらに、一日では終わらずすでに一週間この生活続いている。
シン「じゃあ、寝るか」
言葉「そうですね。」
備え付けのベッドではなくしきりの傍に毛布を引いてタオルに包まる、少しでも近い距離でいたいからとの思いがあった。
そして翌日
シン「ん、朝か・・・・」(ん?胸元に柔らかい感触が)
言葉「すーすー」
シン「(言葉!!あれ?しきりは!?)」
しきりはすっかりなくなり、元の部屋に戻っていた。
シン「やった!!」
言葉「うーん、何?・・・え?シン君!?」
シン「ああ、なんかあの壁なくなったぞ!」
言葉「え・・・、シン君!!」
シン「ちょ、言葉。そんな強く抱きつくなって(む、胸が・・・)」
言葉「んーーー、えへへ、シン君の匂いだぁ」
シン「こ、言葉さん・・・?」
言葉「・・・・(無言でシンの胸に顔をぐりぐりしている)」
シン「(ちょ、まっ、うわぁ、懐かしい言葉のいい匂いだぁー・・・、も、持て!俺の理性!)」
最終更新:2009年02月27日 01:30