シン「最初からこうすればよかったんだ」
メモ用紙→ ディスティニーガンダム と書く。
すると、外からなにかが落下したような音が!
部屋の外には、ディスティニーガンダムが立っていた。
言葉「シン君、これって……」
シン「ああ、俺が乗っていたディスティニーガンダムだ!これに乗って行けば、どこかの街まで飛んでいけるはずさ!」
言葉「でも、この世界がシン君の世界か私の世界かはわからないし……」
シン「大丈夫さ、運命が俺達を連れて行ってくれる!さぁ、言葉、いこう!」
言葉「うん!」
二人を乗せたディスティニーガンダムは、飛んでいく…どこまでも。
~Fin~
言葉「これは…」
シン「……ハイグレード ディスティニーガンダム……」
言葉「プラモデルですね」
シン「やっぱり、そんなにうまくいかなかったかぁっ!!」
最終更新:2009年02月27日 01:43