シン「ふぅむ『混浴に一緒に入れ』か・・・」
言葉「でも、前の混浴は広かったですよね。」
シン「まぁ、広ければいいか。じゃ、行くか。」
浴場へ・・・
シン「うん、広いには広いんだけどさ・・・」
そこには以前あった広い浴槽はなく代わりに・・・
シン「なんで一人用のバスタブしかないんだー」
だー、だー、だーとだだっ広い浴場にシンの叫びが響く。
言葉「し、シン君。」
シン「どうした?言葉・・・」
そこには中途半端な長さのバスタオル(ていうか後ろまで隠せてない)で必死に体を隠す言葉が。
言葉「あ、あまり見ないで下さい・・・」
シン「お、俺先に入ってるよ。」
入浴中
シン「う、こ、言葉、あまり動かないで(し、尻があたって・・・)」
言葉「は、はい。でも狭くて・・・」
シン「(うう、ベッドよりも生き地獄だ・・・)」
最終更新:2009年02月27日 01:48