アットウィキロゴ

3.5日目 331・343・362

シン「今回はこのヘルメットみたいなのかぶれってか」

言葉「シン君の膝に乗って抱きしめられるっていう体勢は…きっと関係ないんでしょうねソレデモベツニイイケド」

シン「ま、とりあえずかぶってみっか」

するとヘルメットを介して映像が流れ込んできた

シン「ふー、そろそろ仕事にいくか」

言葉「あ、あなた。ちょっとまって」

シン「はいはい、ネクタイね」

といいつつ、不必要に体を密着させてネクタイを締める言葉

言葉「はい、出来ましたよ。それじゃあ…」

シン「はいはい、いつものな。ん………」

言葉「んむ、ちゅぱぁ、れろ、んふ………」

シン「ん、はぁ。それじゃあ、行って来るよ」

言葉「はい、行ってらっしゃい」



シン「ってこれはなんだぁ!!」(ヘルメットを投げ捨てる)

言葉「あなたって、何?し、新婚ですか?それに、行ってきますのチューも…しかも、ディープに…」

シン・言葉「はっ!!」(お互いの顔を見つめて)

言葉「………シン、君」

シン「こ、言葉………」



深夜、ふと目が覚めた言葉

言葉「(はぁ、今日はなんというかあんなような物を見せられては、こう…)ん?あれ、まだある。回収されてなかったんだ
   ………続きってあるのかしら」

言葉、装着

言葉「ふぇ、こ、これは!!」

(内容がアニ板的に引っかかるので言葉のセリフからシーンを推察してください)

言葉「は、はぅっ、そんな念入りに………」
言葉「じ、焦らすなんて、うわ、大きい。こんなのがあ、だ、だめ壊れ………」
言葉「そ、そんな。自分から、なんて表情を…」
言葉「ダメです!危険な日にそんな…あ」
言葉「さ、三回目じゃないですか!まだ続けるつもり!?」
言葉「ち、違います。私そんな娘じゃ…も、ダメ。きゅう」(バタン)


シン「ん、なんか大きな物音が。あれ?言葉がいない?まさか…」
シン「お、おい。大丈夫か!?」

言葉「んあ?し、シン君」

シン「大丈夫か?言葉」

言葉「え?あ、あぁだいじょ…(カー)ひぃっ、もう許してください!堪忍してぇ!」

シン「こ、言葉?」
シン「どうしたんだろう言葉の奴、ん?これは昨日のヘルメット…。まさか!?」

シン、装着

娘「パパ~」

シン「はっはっは、甘えん坊さんめ~」

言葉「あら、お腹の子もかまって欲しいって蹴ってますよ」


シン「話が進んでる!!つーか娘って、しかも二人目っすか!」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年02月27日 17:06
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。