シン「今回はこのヘルメットみたいなのかぶれってか」
言葉「シン君の膝に乗って抱きしめられるっていう体勢は…きっと関係ないんでしょうねソレデモベツニイイケド」
シン「ま、とりあえずかぶってみっか」
するとヘルメットを介して映像が流れ込んできた
シン「ふー、そろそろ仕事にいくか」
言葉「あ、あなた。ちょっとまって」
シン「はいはい、ネクタイね」
といいつつ、不必要に体を密着させてネクタイを締める言葉
言葉「はい、出来ましたよ。それじゃあ…」
シン「はいはい、いつものな。ん………」
言葉「んむ、ちゅぱぁ、れろ、んふ………」
シン「ん、はぁ。それじゃあ、行って来るよ」
言葉「はい、行ってらっしゃい」
シン「ってこれはなんだぁ!!」(ヘルメットを投げ捨てる)
言葉「あなたって、何?し、新婚ですか?それに、行ってきますのチューも…しかも、ディープに…」
シン・言葉「はっ!!」(お互いの顔を見つめて)
言葉「………シン、君」
シン「こ、言葉………」
深夜、ふと目が覚めた言葉
言葉「(はぁ、今日はなんというかあんなような物を見せられては、こう…)ん?あれ、まだある。回収されてなかったんだ
………続きってあるのかしら」
言葉、装着
言葉「ふぇ、こ、これは!!」
(内容がアニ板的に引っかかるので言葉のセリフからシーンを推察してください)
言葉「は、はぅっ、そんな念入りに………」
言葉「じ、焦らすなんて、うわ、大きい。こんなのがあ、だ、だめ壊れ………」
言葉「そ、そんな。自分から、なんて表情を…」
言葉「ダメです!危険な日にそんな…あ」
言葉「さ、三回目じゃないですか!まだ続けるつもり!?」
言葉「ち、違います。私そんな娘じゃ…も、ダメ。きゅう」(バタン)
シン「ん、なんか大きな物音が。あれ?言葉がいない?まさか…」
シン「お、おい。大丈夫か!?」
言葉「んあ?し、シン君」
シン「大丈夫か?言葉」
言葉「え?あ、あぁだいじょ…(カー)ひぃっ、もう許してください!堪忍してぇ!」
シン「こ、言葉?」
シン「どうしたんだろう言葉の奴、ん?これは昨日のヘルメット…。まさか!?」
シン、装着
娘「パパ~」
シン「はっはっは、甘えん坊さんめ~」
言葉「あら、お腹の子もかまって欲しいって蹴ってますよ」
シン「話が進んでる!!つーか娘って、しかも二人目っすか!」
最終更新:2009年02月27日 17:06