シン「外は嵐が吹き荒れているみたいだな」
言葉「シンくん、怖いです……」
シン「大丈夫だ言葉。このシェルターはしっかり隔壁が下ろされているからな」
言葉「……はい」
シン(ちょっと狭いから……期せずして言葉と密着しちゃってるな)
言葉(シンくんとお風呂に入ってる時に避難したから、着の身水着のままで……恥ずかしいです)
シン(言葉……震えてるな。慣れてる俺と違って、やっぱり怖いんだろうな)
言葉(シンくんなら肌を見られてもいいけど……白い水着は心なしか透けそうで、恥ずかしいです)
シン「言葉……大丈夫だ。何があっても俺が守るから。自然災害からも、誰からも。言葉には指一本触れさせはしないさ」
(←言葉の肩を抱きながら)
言葉「シンくん……私もシンくんが居てくれたら、何が起きてもきっと大丈夫です」(←シンにそっと身を寄せながら)
シン(あ~、本当ならここで言葉に俺の気持ちを伝えたいんだけど……未だに指一本触れられないしなぁ)
(←言葉を抱き寄せながら、手を握りつつ)
言葉(シンくんに私の気持ちを伝えたいのに……うまく言葉にできないです)(←シンの胸板にそっと顔を埋めつつ)
(←ついでにシンの腹辺りで胸を押し潰しつつ)
最終更新:2009年02月27日 20:19