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避難所 9

ある日のこと。
いつものように2人寄り添って寝ていると、突然きしきしとベッドが揺れだした。

シン「ん・・・なんだ・・・ゆれてる?」

言葉「すぅ・・・すぅ・・・」

シン「言葉・・・寝てる・・・じゃあ、これは、地震か。」

何かに備えるように言葉を腕の中に引き寄せて抱きしめるシン。
そうこうしているうちに、揺れは次第に収まっていった。

言葉「ん・・・え、あの、しん・・くん?

シン「ほっ。とくになにもなくてよか・・・あ・・///」

言葉「///」

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最終更新:2009年02月27日 20:20
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