言葉「う~ん」
シン「何悩んでいるんだ、言葉」
言葉「あ、ちょっと勉強を」
シン「勉強?」
言葉「はい、一応学生なので・・・退学扱いになっているかもですけど」
シン「あ、うん。いいんじゃないか?割と暇な時間あるし、頭使ってた方が人としていいだろうしな。どら」
言葉「あ」
シン「へー、言葉の世界ってこういうのやってるんだ。俺のところとさして違いはないな」
言葉「わかるんですか?」
シン「んー数学なら少し、ってそんな目でみるなこれでも一応士官学校出てて、トップの同級生に成績勝った事あるんだぞ、追試でだけど」
言葉「そうだったんですか」
シン「でもさすがにわかんないところも多いかな・・・なぁ、俺にも教えてくれないかな勉強」
言葉「え?いい、ですけど。なんで」
シン「一人でいるとかなり暇だし、こういう事もいいかなって思ってさ」
言葉「それじゃあ、一緒に勉強しましょう」
シン「おう、わかんないところ多い思うから頼むぜ言葉先生」
言葉「はい、ってえーーーー」
翌日、女教師コスで授業せよという指令が下ったという
最終更新:2009年02月27日 20:32