シン(ん・・・今何時だ?)
ふと眠りから目が覚めたシン、結局今日の課題を無事完了した後。成功のチャイムがなると同時にお互いいてもたってもいられなくなりそのまま体を貪りあった。
もちろんの事ながら避妊はしていない…道具もなければよしんぼあったとしても穴が開いているから着ける意味がないからだ。
それはともかくとして、思春期とはいえ我ながら随分な事をしたなと思った。
シーツは…行為を終えた後はぐちゃぐちゃで大変な事になっていたので取り替えたのだが、その際の言葉の様子は焦点の定まらない目でぐったりとしていた。そのため、シーツの替えは鈍い腰の痛みに耐えながらシン一人でやった。
隣をみやると今では落ち着きすっかり眠っている言葉の姿があった。
シン(ああ、やっぱり可愛いよなぁ)
そう、シンは改めて思い直して言葉のおでこにキスをした。
最終更新:2009年03月03日 02:14