アーサー(副長)が投入されたら
シン「副長・・・何しに来たんですか?」
ア副「えーシン女の子と同棲なんてソレナンテ=エロゲ氏が絶賛じゃない、
生活が風紀的に問題ないか艦長に見てこいと言われたから見に来たわけだが」
シン「てか、そんなことしてる暇があったらとっととここから出して下さいよ」
ア副「すまないがそんな権限はないんだ・・・」
シン「まぁもともと期待してませんでしたけど」
ア副「ところで相手は誰何だい?こっちで調べてみてもよくわからなくて」
シン「じゃあ今呼びますね、おーい言葉」(住んでる世界が違うからかなぁ?)
ア副(ん?コトノハ・・・?どっかで聞いたことあるような)
言葉「はーい、今お茶の用意してるのでもう少しまってください」
ア副「なぁ、シンコトノハさんだっけ?下の名前はなんていうんだい?」
シン「わかったーて、えーと、言葉が下の名前で名字は桂って言います」
ア副「な!コトノハ・カツラだって!」
言葉「お待たせいたしました」
ア副「フォンドゥヴァオゥ!!」
シン「うわっなんなんですか副長!」
言葉「まるでどっかの島国に敗北したような叫び声ですね」
ア副「コトノハサマ!ヤンデレモンスターコトノハ!ヤンデレキャラ大全代表こんなとこで会フォンドゥヴァオゥ!!」
言葉「す、少し落ち着いて下さい!何言ってるかわかりませんよ!二つの意味で」
シン「そうですよ!、それくらいしか目立ったシーンがないからって多用しないで下さい!」
ア副「だって、コトノハ様だぞ!鮮血の結末だぞ!永遠にだぞ!」
シン「えっえどういうことですか?」
ア副「なにシン!知らなかったのか、そうだなまずは原作版の方から・・・」
その時、シンの首元に閃光の如き速さで何かが打ち込まれる
シン「う・・・・」
流石の赤服もこの攻撃には耐え切れずそのまま机に倒れ伏す
ア副「あれ?」
言葉「ふふふふふふふはははっははっはははっははははっはは」
そこには目が虚ろな言葉が鋸を握りしめ立っていた
ア副「えーーーーーーーーー」
言葉はシンの首筋に打ちつけた方と逆向きに鋸を持ち直す・・・つまり正しく握りなおしたのだ
言葉「酷いですよね」
ア副「ちょま」
言葉「先にオチだけ言っちゃうなんて」
言葉「というより、そのオチだけが独り歩きして」
言葉「いつの間にかヤンデレヒロインの代表格になってしまった私の気持ち」
言葉「わかります?」
言葉「わかるわけありませんよね?」
言葉「ただのプレイヤーのあなたに」
ア副「いやそもそもそれ以前にミネルバの副長な訳で」
言葉「嘘だ!!」
ア副「君がそれやっちゃだめーーーー!!てかホントだよ!第一話では秘書官とかになってたけど!」
言葉「だから」
言葉「死んでください」
Nice boat.
シン「ん・・・俺寝てたのか」
言葉「あ、シンくんやっと起きましたね、もう晩御飯ですよ」
シン「あれ、副長は?」
言葉「とっくの昔に帰りましたよ」
シン「ふーん、なんか途中から記憶がないんだけど・・・おっ今日はハンバーグか」
言葉「えぇ、新鮮なお肉が手に入りましたので、残念ながら遺伝子調整食品ですけど」
シン「まぁ、プラントじゃそれが普通だし、冷めないうちに食べよう」
ヅラ「ということになるからアーサー(副長)は絶対だめだ、それから俺は(ry」
??「途中から二次創作批判みたいになっているのが気になるが・・・」
ア副「フォンドゥヴァオゥ!」
赤いアホ毛「うわ、きったなーい、副長コーディネーターなのに風邪ですか?というよりそもそも今のがくしゃみ?」
ア副「いや多分違うと思うんだけどね、誰かが噂してるのかな」
赤いアホ毛「絶対にろくな噂じゃありませんね・・・それにしてもシンの奴どこいったのかしら」
シン「ぶえっくしょい」
言葉「シン君また風邪ですか?」
シン「いや多分違うと思うけど・・・一応念のため今日はソファーで寝るよ、言葉にうつしちゃいけないし」
ぎゅ
言葉「風邪のときは身体をあっためた方がいいんですよ?」
シン「い、いや確かにそそうだけど!」
シン(胸が!胸が!ぎゅって!ぎゅって!)
ぎゅ
言葉「いや・・・ですか?」
シン「いやそんなことない!そんなことない!よし寝よう!」
シン(あったかいというより、体が熱くて寝れないよ・・・)
最終更新:2009年03月24日 13:05