ある食後の一時…
シン「そういえばさ」
言葉「はい」
シン「言葉っていい香りするんだな」
言葉「えっ……?」
シン「い、いや、変な意味じゃなくてさ……この前うなされてる言葉を抱き締めた時、
いい香りがしたから。同じシャンプー使ってるはずなのに不思議だよな」
言葉「……////」
シン「言葉?……お、俺…また余計なこと言った?」
言葉「いえ…その、単純に恥ずかしいというか///」
シン「あ……ごめんorz(ホント何考えてるんだよ俺……)」
言葉「い、いえ、気にしないでください(嬉しかったですから……///)」
言葉「それはそうと、シン君も匂いしますよ」
シン「えっ!?俺臭いのか……?」
言葉「そうじゃなくて……こう、なんて言うか……太陽みたいないい匂い」
シン「太陽?」
言葉「はい。あったかくて、包まれてるととっても気持ちいいんです」
シン「へぇ、なんか照れるな//」
言葉「だから……」
シン「ん?」
言葉「また、怖い夢を見そうになったら、抱き締めてください///」
シン「ええっ!?」
言葉「あっ、ご、ごめんなさい!変なお願いしちゃって!」
シン「い、いや……俺は全然構わないよ」
言葉「え、本当に?……ありがとうございます、シン君///」
少し頬を赤らめながら、満面の笑みでシンを見る
シン「はは、ははは……(また徹夜決定かぁ……嬉しいような辛いようなorz)」
最終更新:2009年03月06日 00:48