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1日目 337・343

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ある食後の一時…

シン「そういえばさ」

言葉「はい」

シン「言葉っていい香りするんだな」

言葉「えっ……?」

シン「い、いや、変な意味じゃなくてさ……この前うなされてる言葉を抱き締めた時、
   いい香りがしたから。同じシャンプー使ってるはずなのに不思議だよな」

言葉「……////」

シン「言葉?……お、俺…また余計なこと言った?」

言葉「いえ…その、単純に恥ずかしいというか///」

シン「あ……ごめんorz(ホント何考えてるんだよ俺……)」

言葉「い、いえ、気にしないでください(嬉しかったですから……///)」
言葉「それはそうと、シン君も匂いしますよ」

シン「えっ!?俺臭いのか……?」

言葉「そうじゃなくて……こう、なんて言うか……太陽みたいないい匂い」

シン「太陽?」

言葉「はい。あったかくて、包まれてるととっても気持ちいいんです」

シン「へぇ、なんか照れるな//」

言葉「だから……」

シン「ん?」

言葉「また、怖い夢を見そうになったら、抱き締めてください///」

シン「ええっ!?」

言葉「あっ、ご、ごめんなさい!変なお願いしちゃって!」

シン「い、いや……俺は全然構わないよ」

言葉「え、本当に?……ありがとうございます、シン君///」

少し頬を赤らめながら、満面の笑みでシンを見る

シン「はは、ははは……(また徹夜決定かぁ……嬉しいような辛いようなorz)」

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最終更新:2009年03月06日 00:48
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