シン「あーびちゃびちゃだー」
言葉「早く火を起さないと風邪ひいてしまいますね。」
俺達二人は色々あってなんとか外に出る事に成功した、しかし目の前にひろがるのは
海、山、川、人は一人もいない無人島らしかった。
だからといって諦める訳にもいかない
とりあえずこの島がどこまで大きいのか探索に出掛けたのだが・・・・
シン「雨が降るなんてな、さっきまで天気だったのに」
言葉「でも山小屋があって助かりましたね、あ、ライターありました。」
シン「んー、服もびちゃびちゃだから乾かさないといけないしなー」
言葉「ええ、あ、火起しましたよ。」
シン「おう、お、毛布発見・・・・1枚。」
言葉「えっ?」
シン「お、俺男だからいらないよ。言葉使えよ。」
言葉「だ、ダメです。私のせいでシン君が風邪を引いたら大変です。」
シン「で、でも」
言葉「し、仕方ないじゃないですか」
仕方なく出した案、それは俺が毛布を被って言葉を包む……というもの。
しかしコレには問題がある、そう服がないのだ。まぁ俺だけ耐えれば済むのであるが……
シン「(なんで女の子ってこんないい匂いするんだよ)」
言葉「あ、あのシン君。……もっとくっついてもいいですか?」
シン「え、い、いいぜ(耐えろ!!耐えろ、俺!)」
最終更新:2009年02月26日 23:46