シン「…ん…い、いてててて!!」
言葉「…!シン君!あ、やっと起きた……」
シン「なんなんだよ、言葉」
言葉「……部屋から出られるようになってるの」
シン「ほ、ホントか!?」
言葉「あと、こんな紙が……」
『お二人へ
お二人の様子をうかがってきて、めでたく2スレ目に突入しました。
二人を応援する人もいれば、嘆かわしいかな、憤りの声をあげ騒ぎ立てる人もいます。
ずっと狭い部屋に閉じこめておくのもなんでしたので、
特別に、私のプライベートビーチへご招待します。
南国リゾート冒険の旅をお楽しみください。
注意。
無人島です。ここには船、飛行機の往来はありません。
シン君は泳いで助けを求めに行かないようにしてください。無駄ですからね? 』
シン「…なんなんだよ、これは!こんな事をするなら、俺達を元の世界に帰してくれよ!なぁ、言葉?……あれ、言葉、どこだ?」
部屋から出た目の前は砂浜に青い海。
家の裏側は密林、その他はまだわからない、未踏の地。
言葉「シン君、来て!海が青いよ!」
シン「あ…あぁ、今行くよ!」
-無人島編 開始-
最終更新:2009年02月26日 23:54