もし運命(半壊状態エネルギーギリギリ)が島にあったらで妄想してみた
シン「なんでデスティニーがこんな所に……」
言葉「このロボットでシン君は戦ってたんだね」
シン「ああ。そして……負けた……」
言葉「あ……ごめんなさい、シン君…」
シン「いや、いいんだ。もう昔の話だしさ。それより言葉、乗ってみたくないか?」
言葉「えっ!い、いいの?」
シン「前に話したとき『乗ってみたい』って言ってただろ?まだコクピットは生きてるだろうし」
言葉「じゃあ、お言葉に甘えて……」
そして運命コクピット内
言葉「す、すごいね……見たことない機械ばっかり」
シン「あ、ああ。最新鋭のMSだからな(さすがに2人乗りは狭いな……っていうか、こ、言葉近っ)」
言葉「あ、このレバーは何?」
シン「えっ?……ちょっ!まだ電源が!」
グラッ!
シン「うわっ!」
言葉「きゃあ!!」
シン「いててて……大丈夫か、言葉?」
言葉「う、うん。ごめんなさい、シンく………ん……………」
シン「?…どうしたんだ?」
むにっ
シン「(ん?この感触どこかで……)」
言葉の胸を鷲掴み
言葉「…………」
シン「…………」
言葉「きゃああぁっ////!!」
シン「うわぁっ////!!ご、ごめん////!!!」
シン「(俺の馬鹿ああああああああああっっっ!!!)」
その後数時間はお互いの顔を見れなかったとさ
オチ微妙ですまんorz
最終更新:2009年02月26日 23:56