深夜、二人の愛の巣。
言葉「す~(熟睡中)」
シン 「……眠れない」
言葉「す~(シンの身体にそっと身を寄せつつ)」
シン 「……言葉の身体、やわらかいな」
言葉「す~(シンにくっついているので胸が押し潰す形になってるが、ボリュームがありすぎて潰れてない)」
シン 「いや、信頼してくれてて、いっしょに寝るのはいいんだが」
言葉「ん~、シンくん(パジャマのボタンが外れて、胸の谷間が見えている)」
シン 「正直、性欲を持て余す」
言葉「す~」
シン 「出会ったばかりの頃はおずおずしてた言葉が、いっしょに寝るまでに俺を信頼してくれてる。
その信頼を裏切ることだけはできないよな」
言葉「す~」
シン 「だが、こうやって寝ている間の言葉は、無意識に俺の理性を決壊させようとしている」
言葉「す~」
シン 「ここで俺がやるべきことは――ひとつ」
言葉「す~」
シン 「煩悩退散!!(ぐちゃ)」
言葉「す~」
シン 「……これで今夜も何事もなく眠れる(ズキズキ)」
言葉「ん~、シンくん(シンにぴったりとくっついて、穏やかな寝顔で)」
朝、二人でちゃぶ台を囲んで朝食中。
言葉「シンくん、お代わりいかがですか?」
シン 「ああ、貰おうかな」
言葉「……あ(お茶碗を受け取ろうとして、指が触れた)」
シン 「あ、悪い」
言葉「い、いえ……お、大盛りでいいですか?(真っ赤な顔をしながら)」
言葉(毎晩いっしょに寝てるのにシンくんが私に何もしてくれないのは……私に魅力がないからなんでしょうか?)
シン (俺たちがこの部屋から出られるのと、俺の股間が使い物にならなくなるのと、どっちが先なんだろうな?)
最終更新:2009年02月27日 00:43