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2日目 197

深夜、二人の愛の巣。

言葉「す~(熟睡中)」

シン 「……眠れない」

言葉「す~(シンの身体にそっと身を寄せつつ)」

シン 「……言葉の身体、やわらかいな」

言葉「す~(シンにくっついているので胸が押し潰す形になってるが、ボリュームがありすぎて潰れてない)」

シン 「いや、信頼してくれてて、いっしょに寝るのはいいんだが」

言葉「ん~、シンくん(パジャマのボタンが外れて、胸の谷間が見えている)」

シン 「正直、性欲を持て余す」

言葉「す~」

シン 「出会ったばかりの頃はおずおずしてた言葉が、いっしょに寝るまでに俺を信頼してくれてる。
   その信頼を裏切ることだけはできないよな」

言葉「す~」

シン 「だが、こうやって寝ている間の言葉は、無意識に俺の理性を決壊させようとしている」

言葉「す~」

シン 「ここで俺がやるべきことは――ひとつ」

言葉「す~」

シン 「煩悩退散!!(ぐちゃ)」

言葉「す~」

シン 「……これで今夜も何事もなく眠れる(ズキズキ)」

言葉「ん~、シンくん(シンにぴったりとくっついて、穏やかな寝顔で)」

朝、二人でちゃぶ台を囲んで朝食中。

言葉「シンくん、お代わりいかがですか?」

シン 「ああ、貰おうかな」

言葉「……あ(お茶碗を受け取ろうとして、指が触れた)」

シン 「あ、悪い」

言葉「い、いえ……お、大盛りでいいですか?(真っ赤な顔をしながら)」
言葉(毎晩いっしょに寝てるのにシンくんが私に何もしてくれないのは……私に魅力がないからなんでしょうか?)

シン (俺たちがこの部屋から出られるのと、俺の股間が使い物にならなくなるのと、どっちが先なんだろうな?)

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最終更新:2009年02月27日 00:43
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