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2日目 198・207

言葉「あ、シン君のYシャツ・・・」

ベッドに脱ぎ捨てられたシンの衣服を発見する言葉

言葉「シン君の匂いがする・・・」

ついシンのYシャツの匂いを嗅いでしまう言葉

言葉「シン君・・・」

ガチャッ

シン「おーい、言葉どこだー 」

言葉「!!」

シン「一体何してるんだ言葉?」

ドアの前で不審な顔をするシン。

言葉「こ……これはその、匂いが!」

シン「匂い……?」

――しまった!
ついうっかり本当の事を叫んでしまう。本心を悟られたか?

シン「ああ! ゴメンゴメン、洗濯機に入れとくべきだった。汗臭かっただろ、そのシャツ」

ずしゃああッ!
脱力してシンにヘッドスライディングをかました言葉の手から自分のシャツを受け取るシン。

シン「それじゃ、これ洗濯機にいれとくから!」

言葉「あ……あの! ……行っちゃった」

 一時間後――

言葉「はあ……気付いてないんだろうな、シン君」

洗濯したシンのパンツを干しながら嘆息する言葉でありましたとさ。

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最終更新:2009年02月27日 00:46
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