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名無しさん達の仮面ライダーっぽいもの02

1

ディケイドでアギトの世界の場合

シン「なぜなら人は愚かだから・・か。」

アンノウン「そう!人は我々が守る・・力など必要ない!」

シン「ああ、確かに愚かだよ。死んだ奴の面影を追って全てを捨てようとしてみたり、大切な人を守るために逃げ続けたり・・な。」

なのは(inG3-X)「友達のために体を張ってみたり・・ね。」

シン「愚かだから転んでけがをしてみないとわからない・・。ときには道に迷い、間違たとしても・・それでも旅をしている・・お前に道案内してもらう必要はない!」

エリオの腰にアギトのベルトであるオルタリングが現れる。

アンノウン「アギト!?」

シン「エリオ・・これがお前の本当の力だ。」

アンノウン「貴様!何者だ!?」

シン「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!変身!」

{KAMEN RIDE! DECADE!}

エリオ「変身!」

カチッ!ブーン!

ディケイドとアギトに変身。
その様子をG3ユニットにいるキャロは見ていた。

なのは「守って見せる・・私も!」

ティアナ「確かにあれはお宝だけど・・あれは持って帰れないわね・・」

そう言いディエンドは退散する。
廃工場内に戦いの場を移す。
もう一体アンノウンが現れ激しい猛攻を受ける。
G3-Xがディケイドをかばいフェイスアーマーが半壊。
アギトのライダーキックをアンノウンを爆散させる。

アンノウン「おのれ~!」

プラズマ弾を放ち回避のため外に出る。
ディケイドはカードを装填する。

シン「ちょっとくすぐったいぞ。」

{FINAL FORM RIDE! A・A・A・AGITO!}

エリオ「え、僕に何を!?」

ディケイドがアギトの背中を扉を開けるように触れる。
背中から装甲が現れ、空中でアギトのファイナルフォームライドであるアギトトルネイダーに変形。

なのは「変わった・・?」

ディケイドは飛び乗りアンノウンに向かっていくが手前で引き返しG3-Xに向かっていく。

なのは「え、ち、ちょっとシンこっち来ないで!ねえ!」

ディケイドはG3-Xの手を引きアギトトルネイダーに載せる。

シン「行くぞ、なのは。」

なのは「うん!」

アンノウンが放つプラズマ弾をアクロバティックに回避しGX-05を叩き込む。

なのは「今だよ!シン!エリオ!」

シン「ああ。」

{FINAL ATTACK RIDE! A・A・A・AGITO!}

なのは「いっけー!」

前面にアギトの紋章が展開しスピードの乗ったソードモードをくらわせる。
必殺技・ディケイドトルネードがさく裂しアンノウンは爆散する。
ディケイドは飛び降りに成功するがG3-Xは転倒する。

なのは「いた!戻るなら言ってよ。もう~」



エリオ「僕がバイクに変形するんですか?」

シン「夢の中でだけどな。夢の中でもキャロは大切な人になっていたぞ。」

エリオ「そうですか。しっかり守っていきたいですね。」

シン「その前に三角関係に決着をつけような。」

エリオ「う・・。がんばります。」

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最終更新:2009年09月08日 02:49
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