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グダグダなネタ01

1

夏奈「な~アスカ~。」
シン「なんだ?夏奈。」
夏奈「折角、このスレで久々の投下なのに、
何で私達の話しが選ばれたんだ~?」
シン「…さぁな。
案外、他の作品と違って、
過度の期待をされないからじゃないから、
じゃないのか?」
千秋「だが、いくら過度の期待をされないからと言って、
居間でだらけながら、ただ会話をしているだけだと、
スレの皆にブーイングを喰う事になるぞ?」
シン「そうだよな…。
ならさ、何かやれそうな事を考えてみないか?
例えば、他の時空の話しを俺達でセルフカバーしてみるとか。」
夏奈「ほ~う?
…で、アスカはどの時空の話しをセルフカバーしようと考えているんだい?」
シン「…そうだな。
例えば、この作者が唯一完結させた[言かえ時空]なんかどうだ?」
夏奈「…う~ん。
確かにそれは面白そうだが、
私と千秋とアスカの三人で、あの[言かえ時空]をして、
スレの皆は喜んでくれると思うか?」
千秋「アスカには悪いが、はっきり言って無理だと思うぞ?
第一、私と夏奈にヤンデレの素質は一切無いし、
それにあの二人だからこそのヤンデレ連作だったからな。
私達であの時空の話しをセルフカバーしようものなら、
あの二人の話しを好きだった皆に喧嘩を売る様なものじゃないか。」
シン「だとしたら、他に出来そうな面白そうな考えは無いか?」
夏奈「…そうだ、
もうすぐアイドルマスターの新作が発売するそうだし、
その新作に便乗して某キャラと同じく、
アスカを男の娘にしてみたら面白いと思わないか?」
千秋「ああ、あのキャラみたいに、か…。
…案外、悪くないかもしれないな。」
シン「ちょ、ちょっと待っ…!
春香「[ガチャ]ただいま~。
すぐにご飯の準備するから待っててね~!」
…ほ、ほら。 春香さんも帰って来た事だし、
こんな話は終わりにして春香さんの手伝いをしにいこうぜ?(汗)」
夏奈「それもそうだな~。
春香~、今日のご飯はなんだ~![居間を出ていく]」
千秋「では、私は春香姉様のお手伝いに行くとするか。[同じく居間を出ていく]」
シン「…ふう。 危なかった。
あのまま話が続いてたら、間違い無く男の娘にされてたろうからな。」
そんなこんなで今日も南家の夜は更けていく。

2

~第一弾から数日後の南家~
夏奈「なぁ、アスカ。
この前書かれた作品がもうまとめに追加されたみたいだぞ~。」
そう言って、夏奈はシンがバイトして貯めたお金で購入したパソコンのモニターを見せてきた。
シン「へぇ~、まだ書かれて数日(この作品の投下時)なのに、
もう追加されたんだ。
こうやってまとめられると、
俺達もこのスレの作品達の中の一つって認められたんだなって思えて嬉しいよ。」
シンが感慨に浸っている横で、
千秋が画面を見ながら、
千秋「それについてはまとめて下さった方に感謝をしなきゃいけないな。
ただ、今回まとめを見るまで気づかなかったのだが、
今までにみなみけのまとめは無かったんだな。
確か前に…、」
夏奈「あ~あったね~。 けっこう前にみなみけ時空の作品。」
シン「確か俺が夏奈達と出会う話と後一つ何かあった筈なんだけど…。」
千秋「まぁ、作者が話しのバックアップを無くしているから、
どんな話しだったのかまるで覚えていないがな。」
千秋の一言で居間が静かになる。
夏奈「まぁまぁ諸君、そんな過去の話より、
今は未来の話をしようじゃないか。」
シン「それもそうだな。
千秋「なぁ夏奈、アスカ。」
…何だ?千秋。」
夏奈「どうしたんだ?千秋。」
千秋「…どうして春香姉様の出番は少ないんだ?」
千秋の一言で先程とは比べ物にならない位、
辺りは静かになった。
この千秋の一言に二人がどう答えたのか?
それはこの場に居た三人+藤岡(クマ)しか知らない。
ちなみに、当の春香は友達と遊びに行って、
この重大?な話を聞く事が出来なかった。

3

~みなみけ おとなり~
シン「はぁ~…。 やっとバイトが終わった。」
ここ最近、シンはバイト先の同僚や店長が旅行などに行く際に出来る穴を埋めるべく、
寝る間を惜しんで働き、
そのおかげで今月の給料はかなり潤う予定だ。
シン「そう言えば、最近はアイツの家に行ってないな。」
シンの言うアイツ。
その名を南夏奈と言い、シンがこの世界で始めて出逢い、
あっと言う間に親しくなった女性。
彼女との出逢いから始まり、彼女の姉妹に彼女とその姉妹の友達、
そして、同じ彼女の被害者(女装的な意味)に気がついたらライバル?(最もこちらにその気は無い)とある意味凄い先輩(保坂)が様々な知り合いが出来た。
シン「それに最近は、バイトが忙しくて顔も合わせて無いし、
明日にでも会いに行くか。」
そう口に出したら、何だか明日が楽しみになってきた。
そう思いながら、シンは家路に着く。
明日起きるだろう、みなみけでの出来事に想像を膨らませながら。
【夏奈Side】
夏奈「なあ千秋、何故アスカの奴は最近家に来ないんだろうな?」
千秋「さあな。 それはこっちが知りたいよ。」
ここ最近、隣に住む彼と顔を合わせていない。
彼とは名前をシン・アスカと言い、所謂[異世界人]らしいのだが、
その辺りの事情は聞いた事が無いので全く知らない。
…なにやら色々あってこの世界に来たみたいだ。
千秋「普通に考えれば、この状態が普通なんだが、な。」
夏奈「そうなんだよ~。 特に居なくてもそれはそれで楽しいけどさ、
やっぱりアスカが居た方が何時もとはまた違った意味で楽しめるんだよな~。」
そう、また違った意味で楽しめる。
それが夏奈の本心かどうかはまだ本人にすら判らない。
ただ、次の日にシンが久しぶりに来た際に、
夏奈のテンションが最後まで全く落ちなかったとだけ言っておく。

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最終更新:2009年10月29日 04:18
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