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ツインパルマバスター

シン「スバル準備はいいか!!」
スバル「うん!今こそ二人で完成させたあの魔法を!」
シン「俺のパルマ・フィオキーナと・・・」
スバル「私のディバインバスターのバリエーション!」

二人の間に魔力が収束し、光球を形成していく。

シン「圧縮!圧縮!魔力を圧縮ゥゥゥゥ!!!」
スバル「一人では出来ないけど・・・」
シン「俺達が力を合わせれば出来ないことはない!!」
シン・スバル「何故なら!俺達(私達)は仲間だから!!」

二人の間に収束していた魔力が臨界点に達する。

シン「喰らえぇぇぇ!!」
スバル「ツイン・・・」
シン「パルマ・・・」
シン・スバル「バスター!!!!」
二人から放たれた魔力の渦が周囲の敵を薙ぎ払った。

シン「やったな!スバル!!」
スバル「成功したね!シン!!」

二人はお互いに手を振り上げハイタッチをする。

ティアナ「・・・今のは何かしら」

あまりに唐突な展開に思考が追いつかないティアナ、しかし実際シンとスバルが放った魔法によって周囲の敵は一掃出来たのである。

シン「さっきの魔法はスバルに頼まれて一緒に特訓して編出したんだよ」
スバル「私が使うディバインバスターって使えても中距離程度だから実用性を持たせたくてシンに相談したんだよ」
シン「俺のパルマ・フィオキーナも魔力を収束させても近・中距離位しか使えないからなんとか手は無いかって考えててさ」
スバル「それでどうせなら二人で魔力を収束させれば早く撃てるかなって思ってやってみたんだよ」
シン「それが思いの他遠距離まで撃てるようになったから今日実行したんだよ」

ティアナ「・・・スバルだけズルイ・・・」
フェイト「そうだね♪ずるいよね♪」
はやて「取り敢えずシンはこれから私達と一緒に合体魔法の訓練をしような、答えは聞いてないで」
なのは「・・・当然拒否権は与えないの・・・さ、シンそれじゃ行こうか」


シン「これは当分徹夜か・・・orz」

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最終更新:2009年09月10日 07:11
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