男には主人公から転落して一人前みたいな訳のわからないルールがある(タイトル)
シン「(種割れ目で)今日俺が作っておいたプリンを食べた奴は
前へ出ろ。今なら7分の9殺しで許してやる。」
新八「7分の9って転生したあと更に痛めつけるつもりかいシン君?あと眼が怖いよ。」
神楽「またもや現れた巨大辻斬りロボット・・・達磨にされるカラクリ相次ぐ
私怖いヨパピーマミー」
シン「怖いのはあんただぁぁぁ!幸せそうに口もごもごしやがって!口からカラメルソースの匂いが
プンプンしてるんだよ!」
神楽「気のせいだヨ、いちいちそんなこと気にしてたらシンちゃんもすぐにこっぱげるネ。」
シン「禿げるかァァ!・・・もういい。とりあえず今回は俺も罠を仕掛けさせてもらった。
このザフト脅威の新型超強力下剤『ジェネシス』・・・これをプリンを乗せてた皿に添えられてた
スプーンにほんのちょっぴり、本当にちょっぴりだけ、薄く塗っておいた。」
神楽「でもぜんぜん誰も苦しんでないネ。さっさと悪い夢を見たと思って諦め・・・(グギュルルル)おごごごご!」
シン「まぁこんな感じだ。ちょっとしか塗ってないとはいえ元々が強烈な威力なんでな。たとえ薄まったとしても・・・」
神楽「おごごご!タンホイザーが!ものごっついタンホイザーが発射寸前に!」
シン「まぁこんな感じだ。動くのも困難なほどの腹痛が襲い掛かるって訳だ。素直に認めて謝るなら
この薬専用の下痢止め渡してやるぞ?」
銀時「落ち着け神楽、息を整えるんだ。ヒッヒッフゥーヒッヒッフゥー」
新八「出るぅぅぅ!それ出るときのやつ!シン君とりあえずもういいだろ!?このままじゃ
神楽ちゃんがこのスレのヒロイン史上最低最悪の行為にぃぃぃ!」
銀時「そうだぞシン、神楽も苦しんだんだしもう許してやれ。俺がとってきてやるから下痢止めの場所
をさっさと教え・・・(グギュギュギュギュ)あがががが!」
シン「あんたも食ってたんかいィィィィ!1つのプリンを2人で盗み食いって
どれだけ食い意地張ってるんだあんたたちはぁぁ!」
銀時「あががが!ローエングリンが!ものごっついローエングリンが発射臨界点に!」
シン「もういい・・・んじゃ真選組に仕事いってくるわ、新八、これ。」
新八「ん、何この封筒?」
シン「あと5分たったら開けていい。中に下痢止めの場所が書いてある。」
新八「ん、分かった・・・っ!?」
シン「ん、どうしたんだ?」
新八「いや、なんでもない・・・よ。(今銀さんたちを見たときに一瞬見せたあの表情。彼は間違いなく・・・っ!)」
ギル「(モニター見ながら)ドSだな。」
レイ「(同じく)ドSですね。」
ギル「数々の女性たちのプレッシャーから一時的に彼の胃と心を休めるためあの世界へ行って貰った訳だが・・・
思わぬ一面が見られたようだね。」
レイ「ええ。しかしギル、これは・・・」
ギル「そう、私と君だけが知っておけばいいことだ。」
レイ「ええ・・・ところでギル、あの議長室においてある心底しょうも無い彫像はいったい・・・」
ギル「ああ、あれは・・・ネオジェネシスサイクロンジェットジェネシスキャノンの模型だよ。
あの世界で見つけてね、完成度が高かったので手に入れてきたのだよ。」
レイ「(ジェネシス2回言った・・・)」
終わり。
最終更新:2009年09月11日 21:45