攻撃魔法でお話ができるかァァ 口で伝えろ口で(タイトル)
戦闘中
なのは「このままじゃ・・・一度引いて立て直して!」
フェイト「両隊員は全速で空域を離脱!」
ティア「ふう…何とか退却できたみたいね。全員いる?」
スバル「1、2、3、4、5・・・全員いるよ。」
ティア「5人?ちょっと待って、もう一回数えて。」
スバル「え?ほら私にティア、キャロにエリオに・・・
つ|アロンダイト|
・・・シン。」
ティア「待てェェ!ちょ…これアロンダイトでしょう!」
エリオ「そうですよ、アロンダイトはアスカさんですよ」
ティア「そーじゃなくて、シンがアロンダイトしかないっていってるの!」
キャロ「ええ、シンさんにはアロンダイトしかないですねー」
ティア「まずいわよ、シンが置き去りに!早く助けに戻らないと…!」
なのは「やめたほうがいいよ、ティア。戻ったらあなた達まで巻き添えで全滅しちゃう。」
スバル「それにティア、よく見て。このアロンダイト、シンじゃない?」
ティア「どっからどー見ても、ただの馬鹿デカイ刀でしょーが!」
スバル「ううん、現実から目を背けずよく考えてみて。このアロンダイトと置き去りになったあの赤目ツンデレ
ぶっちゃけどっちが本体だと思う?」
ティア「あんたが現実をしっかり見据えなさい!」
エリオ「ティアナさん、どうみても本体はこっちでしょう。あれはただのアロンダイト掛け機に過ぎません。」
ティア「アロンダイト掛け機って何よ!」
エリオ「アロンダイトを掛ける棒的なアレです」
ティア「そんなモンただのフックで十分でしょうが!」
キャロ「そーですよアレはただのフックですよ、本体はこっち。ねっシンさん。
…アンタハナンナンダー!(キャロ裏声)」
ティア「アロンダイト使って、器用に腹話術するな!と言うかこのシリーズ私ばっかりツッコミでイラッとくるんだけど!」
フェイト「ティアナ・・・古来より人の心とは、いったいどこにあるのか取り沙汰されてきたの・・・
脳なのかそれとも心臓か…私はどちらも違うと思う。そう、それはアロンダイt」
ティア「あんたらに心は無いのか!!」
ちなみにシンは自分で帰ってきたそうです。歩いて。
最終更新:2009年09月11日 22:05