俺の名前はシン・アスカ。
愛する人を守れ「マスター」……守れず、復しゅ「マスターってば」………復讐の旅に出ている哀れな猟犬「マスターってば」っておい、
人様のモノローグに介入するな!!
ティニー「ま・す・た・ぁ」
シン「うるさい!!何でモノローグに入ってくる!!他人様のモノローグに入るなってお母さんに教わらなかったの?
っていうか何で会話文形?」
ティ二ー「……と俺は相棒ティニーに激しくも愛あるツッコミを入れるのだった……」
シン「何で勝手に人のモノローグ続けてるんだよ!!」
ティニー「私とマスターの関係ですもの……ポッ……」
シン「どんな関係?っていうか会話文だとわからないけど、眉を一ミリも動かさずに口で『ポッ』とかいうの止めてくれる?」
ティニー「マスターってばツッコミ体質なのですから……でも私にしかツッコまないというと……何だかいかがわしくていい感じですね?」
シン「いかがわしいのはお前の頭だよ!!」
ティニー「全くマスターってば、何処に行ってもツッコんでばっかりなんですから。でも心の広い私はそれでもマスターを支え続けます。
ああ……これぞ内助の功!!私は突っ込まれても叩かれても前でも後ろでも散歩も放置も、どんなプレイでも耐え忍びます」
シン「お前自分の外見年齢わかってる?周りの方々の俺を見る目が『この救いがたい性犯罪者め』ってなってるんだよ!!
どうしてくれるんだよ!!アサキム見つけ出すよりも、俺が性犯罪者扱いされる方が先だよ!!セツコさんに顔向け出来ないよ!!
もうお前死んでくれる?っていうか存在そのものを全年齢板から消してくれる?」
ティニー「もう過去の女の人はいいじゃないですか。人間の眼は進む為に前に付いてるんですよ?」
シン「何無表情な中『良い事言った』みたいな顔してるんだよ!進んだ先に性犯罪者の汚名が待ってるじゃねぇか!」
ティニー「男は罪を背負ってるくらいが影があってカッコ良いですってば」
シン「ロリコンで捕まった男に付くのは影じゃなくて生き恥だけだろう」
ティニー「マスターはもう法に縛られない次元漂流者だからいいじゃありませんか。いつも私と合体してるんですし……」
シン「そういうフリーダムはいらねぇぇぇ!!ってか合体とか言うのマジ勘弁してくれよ!!
もう周りの視線が風呂場の排水溝に詰まった髪の毛を見るレベルになってるだろ!もうこの次元にいられないだろうがよぉぉ!!」
ティニー「じゃあ新しい明日に向かってGO!!です」
シン「いいから俺に復讐をさせろぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーー!!!!」
最終更新:2009年09月12日 07:34