アットウィキロゴ

デュエル氏の小ネタ-001

1

キャロ「アスカの世界~♪」

シン「俺の名はシン・アスカ(16)俺は人と違う所がある……
俺は気付いているんだ、俺自身がアニメの世界の人間だと気付いている
しかし何も無い世界だな……他に誰か居ないのか……?
そもそも俺はどんなキャラなんだ? 何をすればいい……?
アニメならまずライバルとか登場しても良さそうなもんだけど……」
アスラン「……」
シン「(神様どうかコイツが俺のライバルじゃありませんように……)」
アスラン「見つけたぞ俺のライバルアスカ!」
シン「ライバルだったー!チクショー!ヅラかぶんな!
お、おい……何横に座ってんだ……オイ……
アンタ、そのヅラ……いやそれよりアンタそもそも何のライバルなんだ……」
アスラン「たとえお前が認めなくても俺はお前の恋のライバルだ!」
シン「恋のライバル!? アンタに勝ち目あるのかよ!?」
アスラン「必ずお前からキッちゃんを奪ってやる!」
シン「キッちゃん? 俺にはキッちゃんという恋人が居るのか? よっし!
絶対奪われないようにしようこいつにだけは……」
キラ「……」
シン「神様……どうかコイツが俺のキッちゃんじゃありませんように……」
キラ「ねぇアスカ君……」
シン「なんか話しかけてきたぞ……ヤバイ知り合いだよ……」
キラ「アスカ君、僕達今日で付き合って1年だね」
シン「キッちゃんだったチクショー! ていうか男かよ!
しかしそういう設定とわかるとなんだか可愛く見えてきたな……
キッちゃんというよりキラさんだけど……何だよかわいいじゃないか俺の恋人……
アスラン「ちくしょう!何見つめ合ってんだ!
勝負しろアスカ!パイロット同士、決闘だ!」
シン「何だ、俺はパイロットなのか? どんな機体なんだ?
ていうか何時教わったんだ 教官とかは居るのか?」
フェイト「……」
シン「神様どうかコイツが教官じゃありませんように……」
フェイト「わ~たしの部下アスカよが~んばってね~ん」
シン「教官だったー!頑張れんわそんな応援じゃ!
しかしパイロットか……そうとわかれば何か思考がクリアになってきたぞ……
何か……パルマが出来そう……何かパルマ的な物が……ようし!パルマフィオキーナ!」
???「びんじょーう」
シン「教官ー!?ええ~何この武器気持ち悪っ!?
あれ、でも教官はこっちにいる……じゃあこれは一体……」
フェイト「アリシアお姉ちゃん!?」
シン「お姉さんだったー!この姉妹似てるー!」
ビュッ!
シン「い、いつの間に後ろに……全く気配を感じなかった……こいつ強い!ズラ被っているが……
やってやるさ! しかし俺もパイロットだ、負ける訳にはいかない!
フフフ やっとアニメっぽくなってきたぜ! アロンダイト!」グシャァ!
アスラン「ヅラぁ!?……俺の生涯に……一片の悔い無し……」
シン「ええ!? 何だよ思ったより弱っ!? そんな人生で悔い無しかよ!?アンタ今ヅラって叫んだぞ!?」
アスラン「完璧だアスカ……お前のディスティニーは最強だな……」
シン「ディスティニーてなんだよ!? 俺の機体そんな名前かよ!? 間違えてるし!」
フェイト「ディスティニーはアスカ専用機ー!」
シン「名前訂正してくれ! 何ガッツポーズしてるんですか!?」
フェイト「もうアナタは一人前だよアスカ、冥王を倒す日も近いね」
シン「冥王!? そうかそれを倒すのが俺の目的か!やっと話の本筋が見えてきt」
なのは「……」
シン「神様……どうかこの人が冥王じゃありませんように……
てかコイツだよ多分……今までの流れからしてコイツだよ冥王……」
なのは「めっ!……冥王です」
シン「やっぱりかー!?しかもかんじゃったよ自分の通り名!」
なのは「ゲボッ!?8年前の怪我がっ!?」
シン「冥王ー!? しっかりしろー!」
なのは「私の生涯に一片の悔い無しなの……」
シン「アンタの人生もそれでいいのかー!?」
キラフェイトアリシア「「「アスカばんざーい! ワッショイワッショイワッショイ」」」
シン「うわっ!? 何か終わりそうだぞこれ!? なんだこれ!?」
キラフェイトアリシア「「「横ワッショイ!」」」
シン「もしかしてこれってギャグアニメ!?」

ら~らららららら~ら~らららららら~

2

コードギアスLOSTCOLORSのPS2とPSP両方購入し、
PS2は一段楽したのでPSPの1週目でナナリーばっか追っかけている俺参上!
あのゲームの主人公はオイシイ所持って行きまくりだろう……
カレンと混浴とかナナリーにあーんとかシャーリーと水泳特訓とか
そしてギアスやってて小ネタを思い浮かんだんで書いてみた。
あと、神楽耶と井上は俺のよm(ナニヲスルキサマラー!!

ルル「今回はゲームより強力な助っ人が来てくれたぞ!」
シン「あぁ、そういえば発売されたよな」
ライ「僕はライだ、よろしく」
シン「なんだろう……アンタとは気が合いそうだ……」
ライ「……そうだな、僕もそんな気がする」
はやて「シンー!見つけたでー!」
なのは「逃がさないよ、シン!」
フェイト「さぁ、私達の所に帰るよ」
シン「げぇっ!? 隊長たち!?」
ルル「俺の視覚に訴えるギアスではなくライの聴覚に訴えるギアスならば……!」
ライ「このライが命じる!シン・アスカへの恋心を無くすんだ!」
ギュイーン……
はやて「ん……?何かしたんか?」
なのは「新キャラだけど……頭冷やそうか……?」
フェイト「残念だけどシンもいっしょにね」
ライ「(´・ω・`)」
シン「アンタ達はいったい何なんだー!?」

C.C.「だから言ったんだ……やめておけと……」

3

シン「R2始まったな」
ライ「始まったね」
シン「それにしてもルルの奴何も覚えていないのか?」
ライ「僕としては前期25話の後が気になるが……」
シン「ナナリー命の癖にそれすら忘れて何故かロロが弟になってるし……」
ライ「そこら辺の謎はおいおいって事か……」

はやて「シンが見とるという事で見てみたんやけど……」
なのは「あ、この黎星刻ていう人お兄ちゃんと声が似てる~」
そしてC.C.が撃たれるシーンを見て……
なのは「1期の1話と同じ様な展開だね」
はやて「そうや! その手があったんや!」
なのは「……」
はやて「何者かに撃たれたあたしをシンが抱きとめる……なんて素晴らしいんや!」
なのは「(だめだはやてちゃん……はやくなんとかしないと……)」
はやて「という訳で撃ってや」
なのは「え?」
はやて「だからなのはちゃんが撃つ役や」
なのは「……はやてちゃんは私をどんな眼で見てるのかな……?」
はやて「さぁ、シンの前d」
なのは「いいよ……悪魔らしいやり方で撃ってあげる」レイジングハート起動
はやて「ちょ、待ちや! ここでは意味無いんやって!」
なのは「レイジングハートブラスターモード3・ディバインバスター!全力……全壊!」

シン「何か爆発音が……またなのはさんですk」
なのは「シン……「また」っていうのはどういう事かな?」
シン「いつの間に!? ライ、助けr……て居ないし!? なのはさんそれはヤバってアッー!!」

おまけ
なのは「ねぇ、はやてちゃん、どうして私が撃つ役なの?」
はやて「もう一撃撃っておいてそれかい……なんというか某ゲームでは銃を武器にやっとったやろ?」
なのは「……ああ、お兄ちゃんの武器が拳だったり、はやてちゃんの武器が刀だったあのゲームだね」
はやて「そうでござr……ゲフンゲフン、そうやから適任かな~と……」
なのは「それじゃあもう一発いってみるかの」
   「よきにはからえ」
ニア「狂い咲き乱射花」
はやて「ちょwそのガトリングはどっから出したんや!? そもそも一発どころやないし!」
なのは「頭……冷やそうか……」ドガガガガガガガガ!!
この日、謎の銃声事件が起きたという。
銃声がしたという部屋にははやてだけが居たが本人は何も知らないという一点張りであった。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年10月09日 01:14
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。