アットウィキロゴ

シンとスバルの新婚生活-17

1

スバル「春だねー」
シン「ああ、暖かいよな」
ビュゥゥゥ←春一番の悪戯な風
シン「っ!!」
スバル「!!・・・見た?」←スカートを抑えた
シン「い、いや、その」
スバル「顔が赤いよ!シンのエッチ!!」
バチーン

ヴィヴィオ「あったかいねー」
ヴィータ「ああ、春だぜ」


2

クリスマス

ヴィヴィオ「今年もサンタさん来てくれるかな?」
ヴィータ「もちろんだろ!今年も良いこしてたからな!ヴィヴィオは」
スバル「はーい、きっとサンタさんきてくれるから。明日を楽しみにゆっくり寝なさい(ちゅ)」


シン「よしっと」
スバル「大丈夫だった」
シン「ああ、もちろんさ」
スバル「それじゃあ、今度は私からシンへクリスマスプレゼントだね(ぎゅうっ)」
シン「ん?やっぱりクリスマスプレゼントは?」
スバル「う、うん………あ、『あたし』」
シン「いつももらってる気がするんだけどなぁ」
スバル「そ、そんなぁ…」
シン「ははっ、嘘だって。だったら俺もスバルにクリスマスプレゼントやらなきゃなぁ?」
スバル「きゃぁっ、ん…シン………」
シン「スバル………」

3

娘’S「ハッピーバレンタイーン」
シン「おお、二人とも。チョコか?」
ヴィータ「おう、手作りチョコだ」
ヴィヴィオ「お姉ちゃんと一緒に作ったんだよ~」
シン「はは、ありがとう。あとでおいしくいただくよ」
ヴィヴィオ「作ってる最中お姉ちゃんってば、『はぁ~ほかに渡す相手がみつめないとないなぁ~』
      って愚痴ってたりしてたんだよ」
ヴィータ「ヴィヴィオ!おまっ」
シン「ん~?まだそういうのはいいぞ~ヴィータ」
スバル「はいはい、ご飯の支度できたからお夕飯にしましょう」

それからして
シン「………」
スバル「ん?なに?」
シン「い、いやなにも」

娘’s「おやすみなさーい」
シン「ああ、おやすみ」
スバル「じゃあ、私たちも寝ましょうか」

スバル「あなた~(ごろごろすりすり)」
シン「ん…」
スバル「んふっ、ふむぅ…」
シン「っは、あれ?(去年みたく唇にチョコじゃない?もしかして今年はチョコなし!?)」
スバル「あれれ?もしかして去年みたく口紅チョコだと思ってた?」
シン「ば、馬鹿。そんなわけ」
スバル「今年はね~、体の『どこかに』チョコを塗ってあるの」
シン「!」
スバル「ねぇ、どうする?」
シン「いただきます!」
スバル「きゃ~♪」

4

シン「よし、できたっと」
ヴィヴィオ「うわー、サクサクで美味しい」
ヴィータ「パパってばお菓子も作れるんだな」
シン「今日はホワイトデーだからな」


スバル「シーンー、ホワイトデーは三倍返しー」
シン「わかってるよ。残りの分は…」
スバル「ん…きゃぁ」
シン「明日…休みだしな」
スバル「もう…バカァ(笑)」

5

スバル「(あ、今日4月1日か…。そうだ)」

(職場)
スバル「あ、シンいいところに」
シン「ん?どうしたスバル」
スバル「昨日いいそびれちゃったけど私ね実…っっ!!」(なんか一気に顔色変えて立ち去る)
シン「ん?おい、スバル。どうしたんだ、おい!いっちまったなんなんだ…」

(女子トイレ)
スバル「うぇぇぇっ………、こ、これってまさか…本当に…」

(職場)
シン「え?急に体調壊して早退したですって!?」
シャマル「ええ、ちょっと顔色悪そうでしたから」
ヴィータ「おいおい、心配だな。大丈夫か?マ…スバルは?」

(帰宅後)
スバル「えーっと、その、今日はごめんね心配かけちゃって。あと…これ」(と言いつつ母子手帳を見せる)
シン「え!?そ、それって!?」
スバル「うん、2カ月…だって///」
シン「や…やったーーー!やったな、スバル!」
ヴィヴィオ「え?何、どうしたの?」
ヴィータ「何…私らがお姉ちゃんになるって話をしてたのさ」(少し涙ぐみながら)

6

昼時
スバル「いただきまーす」
ティアナ「うわぁ、いつ見てもすごい量…ってゆうか増えてない?動いてないのに」
スバル「事務作業って頭使う事が多くて」
ティアナ「それに、つわりとかひどくないの?」
スバル「うーん、体質によるみたい。私は平気だったけどお義母さんとか大変だったって」
ティアナ「へー、そういえばあんた今後どうするの?この仕事残るの?それとも専業になるの?」
スバル「あー、うん。これからの事考えると専業になった方がいいかなって、今はそんな感じかな」

業務終わり、帰宅して
シン「………」
スバル「どうしたの?そんな難しい顔して」
シン「いや、この子(スバルのお腹を撫でて)が産まれたら。スバルが少なくても仕事
   休むことになるから、頑張らなくちゃって」
スバル「もう、そんな事。いまさらじゃない、もう頑張ってくれてるんだから。
    それと…」
シン「うん?」
スバル「そ、その…、管理局辞めてもバリアジャケットの格好くらいはできるから…///」
シン「お、おぅ///」

一方、子供部屋
ヴィヴィオ「ジュースがさらに甘ったるくなってるね」
ヴィータ「一階はストロベリータイムか…、おやつとりにいけねぇなぁ」←ヴィヴィオの勉強を見てる

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年05月24日 02:14
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。