アットウィキロゴ

Ground Zero

リインⅠ「女に従ってみせる…という事で、良いのか?」
シン「管理局に審判を下し、銀河旅行をする時に必要なのは女王です。キングでは管理局や軍人という大衆は付いてきませんよ」
リインⅠ「さすが私の見込んだ騎士、ナイトである」
シン「何故そこまで自分にしてくれるのですか…?」
リインⅠ「地球での思い出、お前と同じように辛いものばかりだったからだ」

シン「このデスティニーの力で聖王の揺り籠は何もかも無にして、俺達を新しい世界へ連れて行ってくれます」
リインⅠ「そうだよ、二人でそうしよう」
シン「ん?」
リインⅠ「シン! なのは達が来るぞ!」

シン「はっはははっ! 機動六課なんか!」

シン「何やっても遅いんだよなのは隊長!」
なのは「貴方だって逃げ回っていたでしょう!」
シン「俺が何から逃げてるって言うんだよ!」
なのは「一人で戦い、一人で生きることを!」
シン「くはああっ!」

フェイト「似たもの同士、戦うのは止めにましょう!」
シン 「誰が似ている!?」
フェイト「ヴィヴィオがなのはを憎んだように、シンは六課の皆を憎んだ! 愛していたからよ!」
シン「俺は誰も愛しちゃいない!」


なのは「リインフォース!」
リインⅠ「高町なのは、死ねよやぁぁ!」
なのは「シンの前で斯いても、私を潰そうとする! ヴィヴィオも殺そうとする!」
リインⅠ「お前がそれをさせるのだよ!」
なのは「どうして罪を重ねるの!?」
リインⅠ「シンに累を及ぼさない為に罪も罰も一身に受ける!」
なのは「くうう!」
リインⅠ「我が力を使え!」
なのは「この魔力……どこからくるの?」
フェイト「直撃なのに………どうしてっ!?」
なのは「フェイトちゃん、来てはダメ! あの人は異常すぎる!」
リインⅠ「私の力は無限だ! さもなければ、私がシンの想いに応えて再登場はしなかった!」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2009年09月18日 23:08
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。