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仮面ライダーっぽいもの-07

1

ドクターJからの買い物リスト
 ナンバーズ全員分の競泳水着&メイド服

レイ「征くぞ、シン!」
シン「分かってるさ、レイ!」

ピロリ、ピロリ、ピロリ、スタンディバーイ
シン・レイ「「変身!」」
コンプリート        BGM  Justiφ's

レディ
レイ「チェック」
エクシードチャージ
レイ「はああ! シン、こちらは目標(メイド服)を確保完了だ。」

エクシードチャージ
シン「だああ! レイ!こちらも目標(競泳水着)の確保を完了。レジで落ち合おう」
!?
だが突如、攻撃を受ける。
手に二着の執事服を持った、金色の光を放つ戦士が現れた。
KARIMU「邪魔なんですよ。私の趣味を理解しないあなた方の理性は」

戦いは続く・・・

2

機動六課からの買い物リスト
 ひぐらしとかマクロスFとかのコスプレ衣装とおもちゃのWドライバー(エリオのリクエスト)

シン「全く何でおれが・・今日の特売品は・・あれか!よし、変身!」

{HENSHIN!}

シン「キャストオフ!」

{CAST OFF!}
{CHANGE BEETLE!}

カブトに変身し、瞬時にキャストオフしてライダーフォームに変わる。

シン「クロックアップ!」

{CLOCK UP!}

ビュンビュンビュン!

次々特売品をかごに放り込む。
ある程度商品を放り込んだところで時間が来る。

{CLOCK OVER!}

シン「ふう・・こんだけ買えばいいだろ。あとはエリオの品か・・。」

シンはレジへ。
その姿を謎の人物が見ていた。

???「ふふふ・・いい着せ替え人形を見つけましたよ・・。そして私に従わないものは無理やり従わせるのみ・・」

その人物はブレスレットをはめ、その人物の周りをハチの機械が飛んでいた。
手には執事服があった。

今日も買いだしを言われたシン。
本日の品は・・
アイマスと東方、ローゼンメイデンといったコスプレの衣装。
さらにエリオのリクエストのメタルシャフト。

シン「まったく・・今日もかよ・・結構恥ずかしいんだぞ・・変身!」

{HENSHIN!}

シン「まずは東方とアイマスの衣装とメタルシャフトを買いに行くか・・その後特売品のローゼンメイデンの衣装だな・・。」

マスクドフォームで買い物を行う。
目的の品を全て買い、ゼクターホーンを倒す。

シン「キャストオフ!」

{CAST OFF!}
{CHANGE BEETLE!}

シン「クロックアップ!」

{CLOCK UP!}

ライダーフォームに変わりクロックアップを行い、次々衣装を放り込む。
水銀灯の衣装に手を伸ばそうとしたが何者かの手が伸びる。

シン「バカな!?クロックアップについてこれるやつが・・」

シンは振り向くとそこにはカリムが変身したザビーがいた。

カリム「ふふふ・・見つけましたよ・・さあ、おとなしくこの衣装になりなさい!」つ執事服

シン「それは聞けないな・・買い物を済ませなきゃ帰ってからが怖いからな・・」

カリム「ならば、力づくで従わせるのみ!」

カリムは激しい格闘戦に持ち込んだがシンの方が一枚上手だった。

カリム「ライダースティング!」

{RIDER STING!}

必殺技を発動させるがシンはそれを難なくよけ肩にかかと落としを決める。

カリム「ぐっ!?」

さらにシンはその体制のままゼクターのボタンを押す。

{ONE! TWO! THREE!}

シン「ライダー・・キック!」

{RIDER KICK!}

シン「はぁ!」

タキオン粒子が頭に駆け巡り、右足に集中し踏みつぶす。
時間切れが来る。

{CLOCK OVER!}

シン「ったく・・水銀灯の衣装は無事だな・・よかったよかった。」

シンは何事もなかったようにレジに向かいお会計を済ませる。
カリムは・・気絶したまま閉店間際に店員に発見され一命を取り留めたという・・。

3

今日も買いだしを言われたシン。
本日の品は・・チンクのゴスロリ服。シンの趣味も含んでいたりする。

だが手を出そうとした瞬間、もう一つの手が現れる。
シン「ゼストさん、アンタ・・・」

ゼスト「この服はルーテシアにだけでいい。この服はオレが買う。」

バッ
2人は同時に距離を置いた。
シンは胸の前で、ゼストは腹の前で腕をクロスさせた。
シン・ゼスト「「変身!」」

シンはエクシードギルスに、ゼストはアナザーアギトになった。

激しい戦いだった。野生と武術の対決だったがもうすぐ終わるだろう。

シンは攻撃をよけるために跳んだが、それが仇となってしまった。ゼストはクラッシャーを展開した、地面に紋章が浮き上がる。
やばっ
シンはギルススティンガーを伸ばし、近くの柱に巻きつけた。
ゼスト「はあああ!」
アサルトキックが来る瞬間。ギルススティンガーを引き無理やり自分の位置をずらす。
ゼスト「何っ?!」
もう片方のギルススティンガーをゼストに巻きつけ、自分は近づいてくる柱をけってジャンプする。
シン「ウガアアアア!!」
そして、ゼストの後ろからエクシードヒールクロウを決めた。

シン「はぁ・・はぁ・・・・勝った(買った)。」
そして、シンはレジに向かいお会計を済ませて帰っていった。

ゼストは後でルーテシアにお仕置きをもらったとか・・・・

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最終更新:2009年09月22日 00:36
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