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名無しさん達のみなみけ小ネタ01

1

保坂「味はどうだ?南、飛鳥」
南「っす、悪くはないと思いますけど」
シン「ちょっと味付けがくどいかもしれませんね、俺はちょっと薄い方が」
保坂「そうか・・・(南春香の好みまではわからないが、女性なのでカロリー
   も計算しなければいけないだろう。とするともう少し味付けを薄くした方
   がいいな)」
シン「先輩、熱心だよな」
南「ああ、よほどの女性なんだろうな(女性・・・)」←春香のブラちら姿を思い出して
                          机に伏せる
シン「(女性か・・・)」
(回想中)
春香「ふータイムサービスの物とれなかったなー。あ、飛鳥君こんにちは」
シン「あ、春香さん。こんにちは、今帰りですか?」
春香「ええ、ちょっとタイムサービスにまにあわ・・・きゃぁ!」
シン「危ない!!」
春香「あ、ありが!!」
シン「す、すいません!!」
春香「ん、んん!シン君、ちょっと歯食いしばってね」
シン「はい!」
(回想終了)
保坂「ああ、君に認められるよう俺は努力していこう」←シャツのボタンをはずしながら
シン「(グーでくるとはなぁ、プラントにいた頃を思い出す)」←鼻をさすっている
南「・・・」←机に伏している

2

みなみさんちに何時もの様に遊びに来たトウマ。
すると何やら賑やかな声が聞こえる。
どうやら先客が居るみたいだ。
トウマ「お~す。」
すると中から声が聞こえる。
夏奈「お~! トウマか~。
見てくれ!これが私の作り上げた新しい作品だ!」
そこには少女?が拳を握り体を震わせながら立っている。
その顔をよく見るとその少女はトウマの良く知る青年だった。
トウマ「……なぁ、シン。」
シン「なっ!……ちっ、違う!
これは夏奈が無理矢理……。」
慌てながらも、こうなった理由を説明しようとあたふたしているシン。
また夏奈か…と思いながらシンをじ~っと見ているトウマ。
その後ろでは、自分の作り上げた作品を見て夏奈が、
夏奈「いや~、まさかここまで似合うとは流石、私だね~……。」
と自分に酔いしれていた。
この光景は、マコちゃんが遊びに来る数十分後まで続いた。
その後、シンの新しい名前を決める際、
シン→真→マコト→マコちゃん
となる事が解り、夏奈が一悶着起こしたと記してこれで終わる。
千秋「はぁ~……。
全く、夏奈のバカヤローが迷惑をかけたね。
夏奈に代わって謝罪するよ。
まぁ、こんなので良ければまた見やがって下さい。
では、達者でな。」

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最終更新:2009年10月02日 19:49
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