裏切る上司なんてなぁ上司じゃねぇバカヤロー(タイトル)
シン「シン・アスカです よろしくお願いします」
とうとう俺は 進もうとしてた道を失った
タクシー会社人事「シンさんは以前どんな仕事を?」
シン「地球権の平和のためにロボット乗って戦ってました」
タクシー会社人事「アッハハハ面白いね~採用!」
守る立場から守られる立場になるのは癪だったが人生何が起こるかわからない
俺の今までの人生では得られなかったものが得られることもあるだろう
シン「お客さんどちらまで?」
シグナム「お客さんじゃない!!主はやてとお呼びしろ!!」
シン「は、はぃ?」
ゲイル「やめやシグナム 運転手さんすまへんなぁ○○百貨店まで頼むわ」
シン「ハ…ハイ主はやて」
全て諦めた俺はつくづく思う、何かを目指してるってのはいいものだ
なのは「翠屋まで」
色んな奴を見たが
美由希「翠屋まで」
どいつもこいつも眼ににごりが無い
カリム「預言が指し示す未来まで」
アスランたちの言ってたことも今ならほんの少しだけなら理解できるのかもしれない
けど、俺は道を見失ってしまった
俺はこれからどうなるのだろう?俺はこれからどこへいくのだろう?
フェイト「あそこでカプセルの中の女の子に延々話しかけてるおばさん居ますよね?
あれ死なない程度にはねてください」
俺は…俺は…俺はっ!!
キラ「どこでもいいからさ~連れてってくんない?」
いたよ 俺と同じ迷い子が
キラ「暇だからさ~タダでつれまわしてよ」
シン「ふざけんなよアンタ・・・こっちは仕事でやってんだよ!」
キラ「いいじゃないかシン 宇宙の果てへ行ってみたいんだ」
シン「あんた俺の彼女かァァ!!」
シン「仕事変えたってだけで未来も何もない、先なんて見えちゃいないんだよ・・・」
キラ「皆そんなものだよ 地べたはいずりながら探してればそのうち何か見つかるよ」
シン「いや違うよーな気がする。だってこのネタで眼が死んでるの 俺とアンタだけだもん」
最終更新:2009年10月02日 19:35