渡る世間は冥王ばかり(タイトル)
(あらすじ)最近上司たちが寮の部屋に忍び込もうとするせいで夜もおちおち眠れんので
中にAMFビシバシに張り巡らせた落とし穴を部屋の周りにトラップとして仕掛けてみたシンなのでした。
ヴァイス「さて、今日も一日がんばりますか・・・って何だこの穴」
はやて(穴の途中で必死に手足で突っ張ってプルプル)「ふふふふふ、甘いでシン。
ここまで激しい防衛線を敷くと言うことは裏を返せば超えてしまえば逃げようもない愛の巣の完成と言うこと!」
そうや、そういうことなんや。ポジティブ、ポジティブなことだけ考えるんやはやて
ネガティブなことを一瞬でも考えて考えてみるんやはやて
このまま一気に奈落の底はやて」
ヴァイス「何やってんですか部隊長ォォォォォ!」
はやて「その声はヴァイス君!よりによって白銀の堕天使みたいな名前の奴が来たでぇぇ!」
ヴァイス「それじゃアルト・アイゼンさん探してきますね」
はやて「ウソ!ウソウソ!レジセイアさんでなくてよかった!若本でなくてよかったで!」
なのは「ふふ・・・甘いよティアナ。それともスバルかな?」
ヴァイス「!?」
なのは (穴の途中で必死に手足で突っ張ってプルプル)「こんな罠で私のシンへの思いは折れないの。
裏を返せばそれだけ誰かが私を恐れてるってこと。
そう、そういうことなの。ポジティブに、ポジティブなことだけを考えるのなのは
ネガティブなことを一瞬でも考えるとなのは
あっという間に重力加速なのは」
ヴァイス「ここにも馬鹿がいたよォォォォ!」
なのは「その声はシン!待ってたよシン!」
ヴァイス「ちげーよ!」
なのは「ふふふ、いつの間にか上司をからかうことまで覚えちゃって
私の耳はそんなんじゃだまされないゾ!」
ヴァイス「なんだ、六課には人を腹立たせる馬鹿しかいねーのか?」
最終更新:2009年10月02日 19:36