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名無しさん達のなのは小ネタ-40

1


フェイト「キャロッ!?大丈夫なの!!」
なのは「ちょ、ちょっとフェイトちゃん落ち着いて」

六課から突如行方をくらませたシン・アスカが一年の時を経て再び姿を現したとの報は六課の面々を駆け巡った。
そして、シンによってキャロが倒されたとの報も…

キャロ「オーバーですよ。単に魔法力の使い過ぎなだけですから」
フェイト「よかった…それでシ―「シンはどうしたんや!?」」
なのは「はやてちゃん…」
はやて「シンに会ったんやろう?シンはどうしとった!!」
キャロ「………」
はやて「操られとったんか?それとも脅されて…」
キャロ「ちがいます…シンさんは多分自分の意思で…」
なのは「そんな……どうして…」
フェイト「シン……何があったの……」
はやて「うううぅぅ~~~何でやシン!!六課に何か不満があったんか…」
シグナム「主……」
はやて「それとも何か辛い事でもあったんか…」
ヴィータ「はやて…」


はやて「こんな事なら、週に五日と言わず毎日夜這いに行って、そんでもって、ゆっくりたっぷり慰めてあげるべきだったんや…」

なのは・フェイト「「…………ちょっとまって(なの)」」

yagami「ん?どうしたんや?二人とも顔が原哲●風やで?」

フェイト「はやて…確か前に抜け駆けは禁止や♪とか言ってたよね?私も思わず便乗しちゃったけど」
yagami「んふふふ、確かに抜け駆けは禁止や。けど、妻が夫に夜這いするんは別に抜け駆けちゃうで?」
なのは「へぇ~~~シリアスな空気も読まずに寝言なの?馬鹿なの?死ぬの?頭冷やそうか?」

ヴィータ「結局このノリかよ」
シグナム「それで、本当に身体は大丈夫なのか?キャロ?」

シグナムの言葉に頷くキャロ。
その表情は決意に満ちている。
キャロ「ハイ。こんな所でへこたれてなんていられません。私にはやるべき事があるんですから」
シャマル「やるべき…こと?」
キャロ「シンさんを……シンさんを取り戻す事です!!」

シグナム「そ…それは」
シャマル「でもシン君はもう六課の…」
キャロ「関係ありません!!六課の敵だろうとなんだろうと。私はシンさんが敵のままなんて嫌なんです!!」
ヴィータ「キャロ……へへッ、熱いじゃねぇかよ。おう、そうだ。さっさとアイツを引きずってきて、ぶん殴ってやらなきゃな!」
キャロ「ハイッ」

キャロの脳裏に、倒れた自分を安全な所へと運ぶシンの顔が過ぎる。当然お姫様抱っこだ。
そっと自分を横たえた後、おもむろにキャロの髪をそっと撫でる仕草、哀しげな眼差しが甦ると共に、キャロの頬に熱が集まる。

シャマル「どうしたの?急に考え込んだと思ったら頬が真っ赤よ?」
キャロ「な、な、何でもないです!!何でも////////」


yagami(建ておったーーーー!!また建ておったーーーーー)
なのは(敵になっても相変わらずなの!!)
フェイト(ていうかシンは何で私をスルーしてキャロにフラグを……)

2

シンがF91に乗ってみました。

シン「へぇ~、すごく小型だから火力が貧層だと思ってたのにビームシールドとかスピードや威力調整が出来るヴェスバーを積んでるのか~」

そこになのはが乗ったネオガンダムがやってくる。

なのは「シ~ン!どうかな?乗り心地は?」

シン「いいですね。小型だから小回りも利くし機動力も高いみたいです。」

なのは「シン、何で私にはネオガンダムを進めたの?他にもウイングゼロカスタムとかあったはずだけど。」

シン「ちまたではウイングゼロがいいとか言ってますけどこっちの方もいけるんじゃないかと・・(言えない・・Gバードが砲撃スタイルみたいだなんて・・)」

さらにフェイトが乗ったデスサイズヘルカスタムがやってくる。

フェイト「これ私に合ってるね。」

フェイトが乗ったデスサイズヘルカスタムはまさに黒き死神・・

シンなの「(・・似合いすぎてる)」

そこに敵襲。
yagamiが乗ったアルヴァトーレが粒子砲を撃ってくる。

yagami「シン!今日こそはこのアルヴァトーレでシンを捕まえたるでぇー!!」

シン「しつこいぞ!」

ビームをかいくぐりながらフェイトと共にアルヴァトーレに近づく。

シン「なんとぉー!!」

フェイト「このー!!」

なのは「捉えたなの!!」

まずはなのはがGバードを放ち、シンがビームランチャーを放ち、フェイトがビームシザースで斬る。

yagami「ふふ・・執念がある限り・・何度でもシンを捕まえたるわ~・・」

アルヴァトーレは爆散し、一安心の3人。
しかし、F91の左足にビームが当たる。
そこにいたのは何と脱出したアルヴァアロンだった。

yagami「ふふふ・・油断してもうたな・・今度こそ、シンを捕まえる!」

シン「くっそー!!いい加減にしろよあんた!(種割れ)」

するとエクシアに乗った刹那、キュリオスに乗ったアレルヤ(ハレルヤ化)、なのはの乗ったネオガンダム、フェイトの乗ったデスサイズヘルカスタムが現れる。

刹那「あきらめるな!シン!!」

ハレルヤ「てめぇはまだやれるだろうが!」

なのは「だから立ち上がるの!」

フェイト「そうだよ!!」

シン「みんな・・よし、行くぞ!」

刹那・ハレルヤ「トランザム起動!!」

エクシア・・セブンソード、キュリオス・・ハンドミサイルユニット、ネオガンダム・・Gバード、デスサイズヘルカスタム・・ビームシザース、F91・・ビームサーベル。

なのは「捉えたなの!」

刹那「俺たちが・・ガンダムだ!!」

ハレルヤ「死ねよや!」

フェイト「はぁー!」

シン「なんとぉー!!」
なのはがGバードを打ち込み、エクシアがセブンソードで斬りかかり、キュリオスがハンドミサイルで攻撃を加え、デスサイズヘルカスタムと共に斬りかかるF91。
そしてF91はゼロ距離でのビームライフルとヴェスバーの一斉射撃で決着がつく。

yagami「ふふふ・・これで終わったと思わんことやな・・。」

そしてアルヴァアロンが爆散して戦いが終わる。

シン「なぁ、これで歪みが取れたのかな?」

刹那「わからん・・だがまた歪んだ時は俺たちが動く・・。」

なのは「その時はまた呼んで欲しいの。(たぶんまたよみがえると思うから今度こそ息の根を止めてやるなの。)」

アレルヤ「ああ、歓迎するよ。また会おう。」

フェイト「うん、さようなら。」

刹那たちは転移で消える。
シンたちは再び刹那たちと戦うことを夢見ながら戦いが終わる。

3

シンがスパロボやGジェネなどの関係で長期的に六課を離れていた頃……


はやて「シンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシン……ブツブツブツ」
フェイト「シンに会いたいよ声が聞きたいよ便乗したいよ抱きしめたいよシンシンシン……ブツブツブツ」
なのは「シンの顔が見たいのシンの眼に見られたいのシンの肌に触りたいのシンシンシンシン……ブツブツブツ」

3人が3人とも真っ白に燃え尽きた灰の様な感じになっている。

ヴァイス「何だありゃぁ?」
ヴィヴィオ「ママ達、変。」
エリオ「ここ数日あんな感じです。」
キャロ「私達が幾ら話しかけてもあんな状態です。」
シグナム「シャマル、どうにかならないのか?」
シャマル「まぁ、シン君が帰ってくれば、直るんじゃないかしら。」
ヴィータ「何だよ、なのは達もかよ。」
シグナム「「も」とはどう言う意味だ?」
ヴィータ「あれみろよ。」

ある方向を指差すヴィータ。
その先は……

スバル「シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君シン君」
ティアナ「シンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシンシン」

先ほどの3人と似たような状況になっているスバルとティアナ。


シグナム「ふむ、類は何とかを呼ぶとはこの事か…」
ヴァイス「これじゃ六課はほぼ機能停止状態っすね。」
ザフィーラ「シャマル、本当にどうにもならんのか?」
シャマル「こればかりは私でも直しようがないわ。シン君という即効性の高い特効薬が届くまで放置するしかないわね。」

4


シン「シン・アスカ、ただいま帰りました~~っと」


はやて「シン!!ついに私の胸に会えって来てくれたんやな!!」
なのは「寝言は寝てから言えなの。シンは私のところに帰ってきたの!!」
フェイト「そこには便乗出来ないかな」

ヴィヴィオ「シンパパおかえりなさ~~い」
スバル「お帰り!!シン君」
ティアナ「遅いわよ。道草でも食ってたわけ!(ホッ…良かったどこも怪我してないみたいだ…)」
シン「おう、ただいま」

3馬鹿(先越された!!)

ティアナ「でもこんなに遅くなるなんてGジェネの世界は余程大変だったのね…」
刹那「ああ、ガンダムな奴等ばかりの激戦だった」
ティアナ「びっくりした!!あんた誰よ!!」
刹那「コードネーム・刹那・F・セイエイ」
シン「友達になったから連れてきたんだよ」
刹那「ああ、シンもまたガンダムだ」
シン「そうそう、俺達が」
刹那「ガンダムだ!!」

シン・刹那「「な~~~?」」

ティアナ「元の所(世界)に帰してらっしゃい!!」
スバル「お母さんッ!?」

???「何よ、パッとしないところね~~渋いおじ様がいないじゃない」
???「シン。とりあえず私はシャワーが浴びたいのだが?」

ティアナ「……シン…?こちらの方はどなたかな?かな?」

シン「えっと……クェスとハマーンさん。何と言うか付いてきちゃった……てへ」
ティアナ「アンターーー無双の世界にも寄って来たわねーーーー!!!」

5

シンがヒイロとデュオとトロワを連れてきました。
六課のみんなはデスティニー以外のMSを初めて見て興奮状態だ。

シン「まぁ、何か起こると思うけどゆっくりしていけ。」

デュオ「しっかし、珍しいもんかね~。MSならお前のデスティニーがあるだろうに。」

トロワ「いや、おれたちのガンダムはシンとは別系統だから珍しいのだと思うが・・。」

ヒイロ「何もしなければ問題はない・・。」

4人はGジェネでデラーズフリートとかがきつかったなとかソレビーに加勢した時は死ぬかと思ったなぁ~とかそういう話に花を咲かせなのははウイングゼロカスタム、フェイトはデスサイズヘルカスタム、はやてはヘビーアームズカスタムに食い入るように見ていた。

なのは「(うわ~・・あの羽、神秘的だな~・・それにツインバスターライフル・・さらにゼロシステムで未来予測が出来る・・まさに私にふさわしいMSなの!)」

フェイト「(本当に死神に見える・・あのビームシザースとかアクティブクローク?とか言うの・・私にふさわしいわ!)」

はやて「(あんだけの実弾を持って大気圏に突入して全く誘爆しなかった・・それにダブルガトリングやホーミングミサイル、マイクロミサイル・・圧倒的に広域攻撃が出来る・・うちにふさわしいMSや!)」

3人が何かよからぬ考えを巡らせている中そろそろヒイロ達がA.Cに帰る時間が来た。

シン「また一緒にチーム組もうな。」

デュオ「ああ、また何かあったら呼んでくれよ。」

トロワ「また会おう。」

ヒイロ「また共に闘える日を楽しみにしている。」

そして3人はMSに乗り込んだところで転移魔法が発動、A.Cに帰る。
シンはまたヒイロ達と一緒に戦うことを夢に見ながらその場を後にする。

なのは「かっこよかったな~・・。(脱冥王のためにはあのMSが必要なの!)」

フェイト「うん・・。シン以外のMS初めて見たから興奮しちゃった。(あのMSが手に入ればシンに便乗して切り込んでいける・・!)」

はやて「せやな・・。(どうにかして手に入れればシンとMS戦を一緒に戦える!)」

はたしてなのは達MS奪取計画は実るのか!?

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最終更新:2009年10月05日 22:13
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