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名無しさん達のなのは小ネタ-41

1

シン「何が俺が守るだ…何がシン・アスカだ…俺はまた大切な人を守ることが出来なかった…」

膝を落とすシン。


シン「ティアナ」


~~~~~~~~~

キャロ「エリオ君が…エリオ君が死んじゃう…お願いですシンさん」
シン「……」
キャロ「エリオ君を助けて下さい。お願いします…お願い…だから…もう一度立ち上がっ
男「お嬢ちゃん」
キャロ「お願いします…お願い…」
おいぼれ「もういよお嬢ちゃん」

~~~~~


シン「…もういいはずなのに…もう疲れたはずなのに……駄目なんだ…まだ…見つかってないんだ……俺が犯した罪の答えが・・どうしても見つからないんだ…」
おいぼれ「そうかのう。君の心の弱々しい迷いと裏腹に 君の手は強く握りしめて離さない…」
シン「!!」
おいぼれ「大事なものを失って…身も心も疲れ果て……けれどそれでも決して捨てることが出来ない想いがあるのならば、誰がなんと言おうと それこそが君だけの唯一の真実」

デスティニーのデバイスを強く握り締めるシン。

おいぼれ「さて そろそろ…過去を振り返るは もう十分じゃろ…」

さあ-現在も・・そして未来も 変わらず君を信じ続けてる人達が-

君の帰りを待っている!!

2


~あらすじ~


シンがおっきくなりました。


「おお、目線高いな。ズボンの丈合わねぇや。エリオ、買い物に付き合ってくれよ」
「シンさん、少しくらいは驚くとか、動揺するとかしましょうよ……」
「まぁ、コレくらいの事で驚くのもバカバカしいだろ」
「……とりあえず、どうして…?」
「いや、朝起きたら」
「起承転結の『起』で早くも躓きましたね…」
「まぁ、スカリエッティとか隊長達とか、何かその辺だろうどうせ。今更ツッコミいれたり怒ったりするのもなぁ」
「いや、そこは怒ってもいいと思いますよ?人権とか尊厳とかそういう問題に少なからず関わりますし」
「どうせパターンとしては、スカリエッティのお茶目披露とか、yagami達でてんやわんやっていうのがオチだろ?」
「オチとか言わないでください。っていうかどうせとか言っちゃダメです」
「ドリフの爆発オチみたいなもんだよな」
「まぁ否定できませんよね」
「正直、その手のドタバタ展開はメンドイ…っつーか飽きた」
「スレの根底を揺るがすことをヘロリと言いますね…というか今幾つくらいなんですか?」
「27歳」
「何でそんな正確なんです?」


「ガイガーカウンターで測ってみた」
「ゴジラッ!?」


                間



「それにしても、大人のシンさんって……」
「ん?どした?」
「何だか……エロイですよね……」
「ラッキーでもスケベでも無く、エロス呼ばわりかぁ…俺も遂に此処まで来たのか」
「いえ、言葉の綾です。色気があるというか…男の僕から見ても…その…」
「おっと、その先は板違いになっちまう」
「そうですよね。じゃあ、どうしましょうか?」
「そだな~~とりあえず、服だな。ヴァイスさんみたいなチャラ男っぽいのは勘弁したいところだし…給料も入ったからな」
「じゃあ、お供しますね」
「おう、折角の休みだ!!大人になったくらいで潰してたまるかってな」
「結構大変な事態ですけどそうですね!!」

3

いろんな未来から子供たちがやってきたそうです

はやて「やっぱうちの子が一番可愛いわー」ナデナデ
なのは「そんなことないの、うちの子が一番なの!」スリスリ
フェイト「そうだよ私の子が一番だもん!」ペタペタ

ぎゃーぎゃー

はやシン娘「なあなあ一緒にあそぼー」
なのシン娘「いいのーなにして遊ぶのー?」
フェイシン娘「そうだね、魔砲ごっこしよう!」

親の心子知らず

4


そして後の冥王の後継者となるのさ。

シン「どこで育て方を間違ったんだ・・?orz並行世界のおれ・・。やっぱり、母親の遺伝子が最強過ぎたのか・・?魔法に関わらせず普通の生活を送ってもらうほうが良かったのか・・?」

なのシン娘「パパー、頭冷やそっか?」

フェイシン娘「そうだね、冷やそうよ~。」

はやシン娘「パパは私のもんだよ~。」

シン「ああ神様、願わくばこの子達から魔法を取り上げてほしいです!」

並行世界のシンの苦労はまだまだ続く・・。

5

もし、子供がSEEDを受けづいでしまったら・・

なのシン娘「(種割れ)レイジングハート・セカンド、スターライトブレイカー・バースト、お願い!」

{YES,MASTER STAR RIGHT BREKER BURST READY・・}

ガジェットのAMFを無視してなのはのスターライトブレイカーを数段上回る桜色の魔力波が次々とガジェットを飲み込んでいく。
SEED覚醒すると魔力の底上げが可能になり、さらに強力な技を繰り出せるのだ。

フェイシン娘「(種割れ)バルディッシュ・セカンド、ライオットザンバーとソニックブラスト起動!」

{YES MASTER!STANBY READY・・}

ライオットザンバーを構え、真・ソニックフォーム以上のスピードでガジェットを切り裂いていく。
さらにガジェットは反撃するがガジェットの目の前で姿が消えてしまい、ガジェットは背後に反応を感じるがいつの間にか背後に回っておりそのガジェットを切り裂く。
ソニックブラストは真・ソニックフォーム以上のスピードと分身効果がある特殊フォームであり、SEED覚醒しないと使えない。

はやシン娘「(種割れ)よし!頼むよ!ラグナロクブレイカー・ファランクスシフト!」

上空に魔法陣がたくさん展開し、あちこちの魔法陣からラグナロクブレイカーが発動。
ガジェットと街はあっけなく破壊され、辺りは荒野しか残っていなかった。
SEED覚醒するとラグナロクブレイカーの魔法陣をあちこちに展開ができ、はやシン娘の発射の声で一斉発射するというもの。
さらにチャ-ジ時間短縮という恩恵付き。

それを見ていたシンたち。

シン「うわ~・・こいつら全員おれのSEED受け継いでいるよ・・おれとなのはさんたちの魔力は遺伝してるかどうか知らないけどなのはさんたち以上に怖い・・(ガクブル)」

なのは「(なぜなの!?私とシンの子供はおしとやかでやさしい娘のはずなのに・・魔法を教えたのが間違いだったの!?未来のなのは・・今度から頭冷そっかなんて言わないから魔法とは関係のない場所で伸び伸びと育ててあげてなの~!!)」

フェイト「(あのスピードじゃ攻撃に便乗できない・・!シンと私と娘で一斉に攻撃するっていう私のプランが・・というか育て方間違えた?別世界の私!?)」

はやて「(未来の私の娘・・育て方完璧にまちがっとる!街を破壊したとして損害の被害が確実に起こる・・わがままは言わへんから魔法とは関係のない世界で暮らしてください!!というかお願いします!!)」

なのはたちはもし子供たちが生まれたら魔法には関わらせないようにしようと心に固く誓った。

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最終更新:2009年10月08日 20:53
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