1
シン「魔法少女って魔女に入るんでしょうか?」
ヴァイス「ああ、ドキドキ☆魔女神判か?うーんどうだろうなぁ。
でもうちの隊長陣や平隊員とかシャマルさんの神判姿って見てみたいなぁ」
エリオ「でもヴィータさんだとさすがにやばいですよ?絵づら的に」
シン「確かになー」
男性陣「あっはっはっはっはっはっは」
なのは「今日の訓練、男性陣。アルカンシェルの回避訓練だから。
実戦さながらにやるから殺傷設定でやるよ、気を抜かないでね」
2
六課に新人が入ってきました
新人「よろしくお願いします!」
ティアナ「初々しいわねぇ」
スバル「私達も初めはこんな感じだったのかな」
なのは「それじゃあ、始めるわよ」
新人「はい!!」
シン「あ、そうだ。一言いいかな?」
新人「なんでしょうか?」
シン「『気ぃ』抜くなよ」
なのは「レイジングハート、行くよ。…塵一つ残らず消えるがいい………」
新人「アッーーー」
スバル「やっちゃったね」
ティアナ「なのはさんに”頭冷やされ”る奴は”不運”と”踊”っちまったんだよ…」
シン「 ! ? 」
3
ティアシン娘「あの子(なのシン娘)がいじめるー!!」
ティアナ「大丈夫、強くなって何時か見返してやんなさい」
スバシン娘「あはは~マッハキャリバーはやーい」
スバル「こら!廊下で使っちゃ駄目でしょ!!」
シグシン娘「母様、お手合わせ願いたい!!」
シグナム「いいぞ、まったく誰に似たのやら・・・」
シャマシン娘「お母さん、薬持ってきたよーひゃあ」ズコー
シャマル「ああ、大丈夫?きゃあ」ズコー
シン「なんか増えてる・・・ん?」
ヴィタシン娘「ママ?なんで落ち込んでんの?」
ヴィータ「なんで私の子なのに私より色々と成長してんだよ・・・」
シン「( д )゚゚」
4
もしはやてがGジェネをやっていたら・・
はやて「うう・・どうすればいいんや・・?」
なのは「あれ、はやてちゃんどうしたの?」
はやて「これ・・どうしよう・・?」
今の状況は敵はミネルバを撃墜し、レジェンドもインパルスもたたき落としザクやグフもすべて倒しており、残るはシンのデスティニーだけという状況。
フェイト「あー・・ここはデンドロのミサイルコンテナ(マスターその一)とライザーソードとツインバスターライフルと」
なのは「GNミサイルとハンドミサイルユニットとGNバズーカバーストとツインサテライトキャノンとゴッドフィンガーでいいんじゃない?」
はやて「なんやて・・?うちの手でシンを撃てって言うん!?」
なのは「仕方ないと思うよ。」
フェイト「そうそう。シンも許してくれるよ。」
はやて「うう・・しゃあないか・・。ウォーズトリガーを発動させるためや・・仕方ないか・・。」
はやてはシンに向けて一斉射撃を行う。
なのはとフェイトは黒い笑みを浮かべる。
以下、アイコンタクトでの会話。
なのは「(ふふ、フェイトちゃんちゃんと撮った?)」
フェイト「(うん、ばっちりと。)」
なのは「(あとは編集してはやてちゃんがシンをボコボコにする声を吹き込んで・・)」
フェイト「(シンに見せる!)」
その後はやての声を編集した映像をシンに見せシンはしばらくはやてと会話をしなかった。
はやて「シ~ン!うちの話聞いてぇな~!」
シン「話を聞く気なんかありませんよ。というか今すぐおれの前から消えてください。」
はやて「シン、何が不満なんや~!?」
それを陰で見ていたなのはとフェイト。
なのは「(作戦成功なの!)」
フェイト「(あとはシンに寄り添って買い物にGO!)」
フェイトはシンと買い物に行くがなのはに見つかってしまい、後日一緒に行くという形で許してもらえた。
はやては六課解散まで一切口をきいてもらえなかった。
5
2人の少女が対峙していた。
一方は桃色の髪の少女…キャロ・ル・ルシエ……もう一方は、橙色とも呼べる明るい色の髪を持った少女。
しかし、そちらの少女の瞳は髪のように明るくなく、とても暗く大きな穴が開いたような眼をしていた。
キャロの行く手を阻んでいるかのようであった。
「あなたをシン君の下へは行かせません。」
「……!!」
「あなたの存在がシン君を惑わせているんです……」
立ちふさがる少女の姿は再び敵として現れた少年と同じ白を基調とした軍服にオレンジ色のマントを纏い。
少女の瞳から感じるものは敵意…そのものであった。
「どうして、あなたなんですか?一緒にいる私ではなく…どうしてあなたがシン君の中にいるんですか!?」
「退いて下さい、私はシンさんに…機動第六課の仲間でもあるシン・アスカに用があるんです!!」
「聞き分けの悪い子供は嫌われますよ?それにシン君は私達の仲間であなた達の仲間ではありません。」
「違います!あなた達が……シン君をそうするように仕向けたんです!!」
「これ以上、何を言っても無駄のようですね……なら、あなたを消すだけです。私は、シン君のように甘くないですよ?」
少女はキャロに対して、歪んでいるとしか言えない笑みを見せる。
が、キャロは恐れずに自身を奮い立たせる。
「ナイト・オブ・ラウンズの一人、ナイト・オブ・ⅩⅠⅠ……芙蓉楓…行きます!」
キャロと楓の戦いが始まろうとしていた。
「キャロ!!」
「いまそっちへ……!!」
「……そうはいかんな。」
キャロの加勢に向かおうとしたフェイト達だが、ある2人の影がフェイト達の行く手を阻む。
一人は肩まで伸びたプラチナブロンドの髪に女性と見間違えそうな容姿を持った少年。
もう1人はシンと似たような黒髪と赤い眼をした青年……レイ・ザ・バレルと刹那・F・セイエイ。
「ナイト・オブ・ⅩⅠⅠ……手を貸そう。」
「感謝します、レイ君…刹那君……ですが……」
「分かっている、あの少女にはお前がやれ、俺は少なくともそれ以外の連中に用がある……」
「大丈夫なんですか?」
「俺達を誰だと思っている、伊達にシンの背中を守って来ていない。」
「そうですか…じゃあ、お願いします。」
「了解だ。」
「ナイト・オブ・Ⅹ……目標を駆逐する。」
レイと刹那はなのは、フェイト、はやて、スバル、ティアナ、エリオと対峙する。
「八神はやて、高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、スバル・ナカジマ、ティアナ・ランスター、エリオ・モンディアル……貴様達の存在だけは許さない。」
「君達は……」
「ナイト・オブ・Ⅴ……またの名をレイ・ザ・バレル。」
「ナイト・オブ・Ⅹ……刹那・F・セイエイ……時空管理局、お前たちの存在は世界を歪ませる。」
「その歪みの果てがこの世界だ。その罪はお前達自身の命で償って貰う……」
「私達が世界を歪ませる存在……?」
「そうだ、質量兵器を保有を禁ずると言いながら、それを管理する管理局……それこそが世界を歪ませる元凶だ。」
「そのような歪んだ世界はただされなければならない。お前達という世界の歪みを消す事で!」
「ナイト・オブ・Ⅹ……あの3人の相手を頼む、俺は特に奴らに用がある……」
「了解した……刹那・F・セイエイ……、ナイト・オブ・Ⅹ、目標を駆逐する!」
刹那はスバル、ティアナ、エリオへ、レイはなのは、フェイト、はやてへ向かっていく。
刹那は剣を引き抜くと距離を詰めると一気に彼の十八番の間合いへ持ち込む。
「シンはお前達の仲間ではない、俺達の仲間であり……そして、ガンダムだ。」
「ガンダム?」
「ガンダムこそ、世界の歪みを正す者の証、シンはガンダムだ。お前達とは違う。」
「でも、僕達は自分達で正しいと思っている道を突き進んでいます!!」
レイはなのは、フェイト、はやてと対峙する。
1対3と不利な状況でありながら、レイはなのは達を圧倒していた。
「どうして……どうして、こんな事を……」
「どうしてだと?お前達の身勝手な振る舞いが世界をここまで追い込んだ。もうこのような世界は存在する価値すらない。」
「君は自分だけ良ければ、それで良いと思っているの!」
「あぁ、俺にとっては、シンだけがいれば、他は何も存在しなくても構わない。」
「何やと、随分とふざけた事を……」
「ふざけてなどいない……俺から…シンから全てを奪った奴らと同じように…貴様達のような存在を英雄視する。この世界自体不要な存在だ。」
「それに俺は貴様達が許せない。」
「私達が君に何をしたって言うの。」
「した。お前たちは土足でシンの内側にずかずかと入り込んで来た。それが許せないと言っている。」
「!!…君は……!」
「ギル亡き今、俺の今の心の拠り所としているのはシンだけだ。俺は俺からシンを奪った貴様達を絶対に許せない!!」
普段、感情を出さないレイから出ていたのは、なのは達に対する嫉妬…そして、憎しみだけであった。
最終更新:2009年10月13日 18:55