1
シン「いいよな~、隊長達は第1期映画化、第2期はゲーム化、更に第3期後のサウンドステージX。そして、第4期が始まって引っ張りダコだな……」
レイ「そうだな…しかもメインキャラと来ているのだから羨ましいな。俺達も少しは肖りたいものだな…」
シン「フェイトさんじゃないけど、そうだよそうだよだな。あ~あ~、思えばスパロボZと連ザⅡプラスがピークだったな…」
レイ「あぁ…これがプロと素人以下の差と言うのを見せ付けられたな。」
シン「それ以降、音沙汰プッツンだもんな……」
レイ「そうだな……」
シン「それにスクイズやD.C.も補完的なものが出て来たよな。」
レイ「あれであの2作品は多少の汚名の返上出来ただろう。これもこれで羨ましい限りだな。」
シン「それに引き換え、うちは散々だな。」
レイ「あぁ、ファイナルプラスとか言いながら結局殆ど変わっていない……寧ろ、何処が変わったんだと聞きたい。」
シン「レイが議長を撃つ所でズラが出てた所と最後の訳わかんないシーンじゃないのか?」
レイ「スペシャルエディションとかいいながら、本編と何処が変わったんだと聞きたい。結局あのズラ視点でやっているだけで殆ど変わってない。」
シン「ホントだよ。」
レイ「……思えば俺達は散々な扱いだな。Gジェネではラスボス扱い。」
シン「レイはまだ良いだろう、最後に死んだんだから、俺もう本気でいっその事殺してくれって思ったよ。あんな屈辱を受ける位なら」
レイ「……ロランとカミーユの代役にまともそうなのを入れて無双2のシンのミッションモード構成でリメイクされないものか。」
シン「無理だよ…上があんなんだからさ。」
レイ「いや、せめて高山版…ちまき版で良いからリメイクして欲しかった。それでシン主点で……」
シン「無理なものは無理だと思うけどな。」
レイ「それでも俺は…俺の扱いはどうなっても構わない。しかし、親友であるお前がこれ以上酷い扱い受けるのは見ていられない……」
シン「レイ……。俺達、本当は生まれてくる作品系統間違えたのかな……」
レイ「だろうな、俺はSF系、シンはギャルゲー系の作品に生まれるべきだったな。」
シン「でも、これはこれで良いと思う。」
レイ「何故だ?」
シン「だって、そうじゃなきゃ。レイみたいな親友は出来なかったし……俺はこれでいいと思っているよ。」
レイ「シン……。ふ、それもそうだな。」
シン「それじゃ、プラスモードであいつらをボコしてこようぜ。」
レイ「そうだな…この程度やっても罰は当たらないだろう。」
それから後日、四馬鹿(種の)がシンとレイに「本当にご無礼なことをしまして申し訳ございませんでした」と土下座した姿が見られたらしい。
全身包帯だらけの姿で…
2
コズミック・イラ
プラント
ギルバート「何故だ……」
シン「はい?」
ギルバート「何故、世の中の人々はシンの可愛さを理解できない。」
シン「は?」
レイ「全くですね、ギル。」
シン「レイ!?」
ギルバート「故郷で家族を失い、一人天涯孤独に異国の地へ移住し、そこで傷つきながらも、世界を守るために戦う…
…これに何故、萌えないのだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
レイ「ギル、声が裏返ってますよ?」
ギルバート「魔法少女(爆笑)が良いならなぜ、魔法少年が出ない!そんなに変身ヒロインが好きかーーーー!!!!!」
シン「(話が随分と飛んだな………何で(爆笑)?…まぁ、武力で全部解決している時点で魔法少女じゃない気もする……)」
ギルバート「そうか、ならば……ないのなら作れば良いんだ。」
シン「何を……ですか?」
ギルバート「良し、シン、レイ。少し私について来てくれたまえ。」
レイ「分かりました。」
シン「り、了解。」
その後、ギルバートがプロデュースした、「魔法少年フェイスシン」が放送開始し、
見事、ギルバートの思惑通りの高視聴率を記録、放送終了後も「是非続編をお願いします」と言う、意見が殺到し、
続編として「魔法少年フェイスシンI(インパルス)」、更にその続編の「魔法少年フェイスシンD(デスティニー)」、
完結作品の「魔法少年フェイスシンF(ファイナル)」が放送され、その人気はコズミック・イラだけで留まらず、
遥か次元の海を越えた遠い異世界にまで名が知れるほどの知名度が鰻上りに挙がる。
因みに現在、勢いで作った第1作目のリメイク版を製作中。
その他にも1作目と2作目、2作目と3作目、3作目と完結作を繋ぐ限定版のOVAや完結作後の話を収録したドラマCD、
シンの幼少時代を描いたスペシャルOVA「魔法少年フェイスシン エピソードゼロ」などが限定販売中(しかし、全て少量生産のため、非常に入手困難)
主なキャスト
主人公 魔法など全く知らずに戦いの渦に巻き込まれた運命の少年 シン・アスカ
好敵手 シンと同じ目的を持ちながら、時には敵対、時には協力する謎の少年 レイ・ザ・バレル
??? 突如、シンの目の前に現れ、謎の言葉を残し、去る青年 キラ・ヤマト
シンの危機となると、風の如く表れ、現れてはピンチを救う謎の戦士 Mr.セイバー
あらゆる手段を使用し、シンの妨害をする謎の仮面の男 ラウ・ル・クルーゼ
その他 気さくな先輩で時には頼れる兄貴分その1 ハイネ・ヴェステンフルス
学食堂で働く、頼れる兄貴分その2 ディアッカ・エルスマン
天体観測が趣味を持つ、沈着冷静な謎の青年 スウェン・カル・バヤン
普段は頼りないが、いざと言う時には本当に頼りになる担任 アーサー・トライン
何かと謎が多い、若き理事長 ギルバート・デュランダル
ヒロイン?そんなもの居ない!!と言うより必要ない。(byレイ・ザ・バレル)
3
「魔法少年フェイスシン」全作放送終了後……
ギルバート「ふむ、「魔法少年フェイスシン」は中々の公表だったようだね。」
レイ「その様ですね、ギル。」
ディアッカ「グゥレイト、数だけは多いぜ!」
ギルバート「アスハ代表から2人を借りれたのは良かった。」
アスラン「初めて、分かりました。前作キャラは新作キャラのサポート・支援をするのが当然だと……」
レイ「えぇ、それなのにあなた方は揃いも揃って……」
キラ「止めて…レイ、耳が痛い。」
アーサー「所で議長、何故、ヒロインと言えるキャラクターがいないのですか?」
レイ「愚問ですよ、副長。そんなものをいれたら視聴者がそっちに眼が行きかねません。」
アスラン「でも、そこまで気にする必要があるのか…それに入れれば、ファンの年齢層がもっと増えたかもしれないぞ?」
ギルバート「ハイネ、ファンの年齢層はどうなっている?」
ハイネ「はい、男性は8歳から10代半ば、女性は9歳から20代後半となってます。」
スウェン「……随分と広いな。」
ラウ「流石はギルの手腕と言っておくべきか。」
ギルバート「それにだね、ヒロインといってもその役をこなせるキャラがいないだろうに我らの中では……」
アスラン「……そうですね。」(思い当たる人物を片っ端から浮かべてみるが、どれもそれとは程遠いものであった。)
レイ「何言っているんですか、ギル、アスラン。ヒロインなら居るじゃないですか。」
ディアッカ「まさか、「それは俺だ」とか言うんじゃないんだろうな。」
レイ「違います。シンですよ。シンこそがヒロインなんですよ!!」
ハイネ「落ち着けよ、レイ。でも、おかしくね?主人公なのにヒロインって……」
レイ「別におかしいとは思いませんよ。それに俺はシンは、主人公であり、ヒーローであり、ヒロインだと思ってます。」
ハイネ「な、なんだってー!」
アスラン「ハイネ、凄い棒読みに聞こえるぞ。」
ハイネ「それよりも主人公兼ヒーロー兼ヒロインのシンは何処にいるんだよ?」
レイ「シンは現在、行方不明です。」
ハイネ「それって、かなりやばくね?主人公が居ないんじゃこの作品、どうやって運用するんだ?」
ギルバート「シンが戻ってくるまで凍結せざぜるおえない。」
レイ「シン、早く戻って来い。」
一方、シンは
異世界で再放送と言う形で放送されていた「魔法少年フェイスシン」を見た女性陣達に
「これはいったいどう言うこと」と問い詰められ、説明に追われていた。
そして、中にはシンの変身シーンを見て、鼻血を吹いて、気絶した面々がいたと告げておく。
4
シン「う~……酷い目に合った。」
レイ「しかし、毎回毎回凄まじい眼に合っているな…」
キラ「AHAHAHAHAHAHAHAHA!!!いや~、もてる男は辛いね~、シン。」
アスラン「いやはや、本当だな~、羨ましいな~。」
シン「……あんたら、感じ悪いぞ。」
キラ「女の子に持てまくる所とか丸で本当の主人公みたいじゃない?」
シン「あ~、あんた達みたいに最初からチート能力使いまくったり、優柔不断で都合が悪くなったら脱走したり、誰かの人形に成り下がっていれば、こんな苦労はしなかっただろうな~、キラ、アスラン、レイ。」
キラアス「「(ガッビ~~~~~~~~ンッッッッ!!!!)」」
レイ「お、俺もなのか……orz」
シン「ぶっちゃけ、人気下げるならこんな事やって欲しかったな。」
その1
シン「おらおらおらぁぁぁ!!結構やるじゃないかよ、アビスのパイロット君よぉ。」
アウル「う、うるせぇ!!!いい加減見飽きてんだよ!その面ぁぁ!!」
シン「おらおらおらぁぁぁ!楽しもうぜぇぇぇぇ、ファントムペインッッ!!!」
アウル「あうっ!!」
シン「しねぇぇぇぇぇぇぇっっっっ!」
ビームジャベリンでアビスを刺しまくるBインパルス
アウル「もげぇもげもげもげもげもげもげもげもげもぉげぇぇぇぇぇ~っっ!!!!!」
シン「もっかぇぇ!!いけぇぇぇぇぇぇ!!!」
アビスを空中にふっとばし、ケルベロス、ファイヤフライを一斉発射。
アウル「もげぇもげもげげげげぇぇぇぇぇ~っっ!!もげもげもげ…」
(以下無限ループ)
明らかに格ゲーの如く、ハメ技を連発。
その2
シン「そらそらそらそらぁぁぁ!!!」
セイバーを足首を掴んで振り回しながら、ウィンダム軍団を薙ぎ倒して行くFインパルス。
アスラン「止めろぉぉぉぉぉ!!!止めてくれぇぇぇぇぇ!!!」
シン「五月蝿い!セイバーなんだから剣のように使って何が悪いんですか?」
味方機を平気で武器のように振り回す。
その3
ルナマリア「シン、もう止めて!アスラン!」
シン「邪魔だーーーー!!!」
ルナマリア「きゃーーー!!!」
アスラン「うわーーー!!!」
インジャ諸共インパルス撃墜。
シン「……とか見たいな事をしながら敵MSを落っことしていたらもっと良かったんだけど。」
キラ「(それじゃ、ただのバトルマニアと変わらない気が……っていうか、最後が一番酷い。)」
アスラン「お前………お前は仮にでも本作と本スレの主人公だろ。そんな事やったら人気が下がるぞ。」
シン「いいもーん、俺の人気なんて本作ではあんた達のせいで、本スレじゃどっかの人間の皮を被った化け物達のせいでガタ落ちだし、それで困るのは俺じゃなくて、負債とかサン○イズだもーん。」
レイ「お前…悪魔だ…」
キラ「(こんな事を思うくらいなんだから、よっぽど根に持っていたみたいだね。)」
アスラン「(まぁ、悪堕ちしないだけマシじゃないのか?…というよりもシンの場合、某ダグナー化してもおかしくなかったからな)」
4
キラ「おめでとう! シン。ACEパッケージ、これはZの時のようにシンメインかな?」
シン「キラさん……、アンタって人は……」
キラ「いるだけ参戦じゃ無いこと祈ってるよ! 僕はそうだったしね!」
シン「アンタって人はーーーーーーー!!!!!!!」
5
レイ「……レジェンドが無い…だと…?」
シン「…もしかしたら、TV版終了後がベースなのかもな
俺やレイ、議長が戦争に負けて、クライン派が世界を平定した世界に、他の時空の奴らが現れる、とか」
レイ「…その理論で行くと、つまり俺の出番は…」
アムロ「……皆無、という事になるかもな…」
レイ「…!そんな……」
カミーユ「心配無い。シンは俺とのスパロボZ的友情STORYでガッツリ目立つ予定だからな。
安心して草場の影から見守っていてくれ」
レイ「…貴様などに任せるなら氏んでも氏にきれんさ…!」
カミーユ「…なら此処で引導を渡してやる…!
お前は生きていては以下略-!」
レイ「厄介な奴だよ貴様は-!」
-ゴキィッ!
シン「……クロスカウンターって、実在するんだな…」
ロラン「あ、はははは……(汗
ま、まあ良かったじゃないですか」
ヒイロ「作品数も11と限られている事だ」
ドモン「少なくとも『居るだけ』なんて扱いは無いだろう」
キラ「僕の出番の有無は、君に賭かっていると言っても過言じゃないよ」
アスラン「期待しているぞ、シン」
シン「んな事言われてもさ…」
ガロード「…まあ、メイン張れても、性能面で残念設定食らって、OPムービーのような活躍がとても出来ねぇ…って場合もあるケドさ…」
キラ「……的チャージ&残念威力だったよね」
ガロード「……(´;ω;`)」
ジュドー「…まぁ、何だ。
皆色々言ってるけどさ」
ウッソ「『出れる』ってだけで、十分過ぎる事だと思いますよ?」
刹那「がんだむ」
シン「…あ、うん、そうですね……」
最終更新:2010年05月01日 00:32