1
ボーダーブレイクの世界で女難ばかりのシンに救いを求めてみる…
シン(強襲兵装)「ふう。これで少しはコア制圧もしやすくなったはずだ…」
中立プラント制圧を開始するシンに2機の味方ブラストが合流した。
インテリタイプ(狙撃兵装)「私の理論だと、ここを制圧できれば勝利は目の前です」
まじめタイプ(支援兵装)「お疲れシン君。あっ結構派手にやらかしたね。修理してあげる(リペアユニットをシン機にかざす)」
シン「悪い。すごく助かるよ」
するとさらに2機が合流…
少女タイプ(強襲兵装)「やっと着いたあ…シンお兄ちゃんまでたどり着くの、すっごい大変だったんだからっ!」
お嬢様タイプ(重火力兵装)「シン様の勇士、この私の眼に焼き付けに来ましたわ!」
シン「うわっ、みんな固まるな!散開して各個で索敵・砲撃・コア強襲・狙撃ポイント確保をしてくれって……早く俺から離れろ!敵に索敵されてるぞ!」
女性陣「「「「え!?」」」」
そして数秒後、彼らの頭上に敵の重火力兵装の砲弾の雨が降り注いだ……
戦闘終了後
少年タイプ「シンさん。どうして制圧後にすぐエリア移動(ワ-プ)しなかったんですか?」
シン「何故かあいつら(お嬢様&少女)が俺にべったりくっついてワープポーズが取れなかったんだ!」
結論:ここでも女難は継続中
2
ダグナー化したシンか・・・
ここはダーリーとジャックのケースがあるからはやてかな?
ダグナーシンと聞いて、「何か漲って来たぁぁぁぁぁ」から書いてみた後悔は…結構しているかもしれない。
Dシン「教えてやろうか?管理局からCEへ追放処分を受けた俺の末路をな…」
キラ「!」
Dシン「俺はCEに戻った途端、クライン派の連中に捕まり、刑務所に監獄され、四六時中看守達にマークされ、毎日暴行を受ける日々が続いた。」
ラクス「!」
キラ「そんな事をラクスが認める訳が…」
ルナマリア「私達はみんなで何回も面会に行ったわ!でも、取り合って貰えなくて、それからあんたが死んだって聞いて…」
Dシン「んな安っぽいもんじゃない!!だが、やつ等は暴力だけじゃ飽き足らず俺から命よりも大切なFAITHのバッチ、マユの携帯を奪い、俺の目の前で粉々にしやがった。」
はやて「!」
Dシン「全てを失った俺はもう死ぬ覚悟だった、あんたら全員に対する怒りと未練を持ってな…だけど」
???【我は冥府よりの使者、自ら命を断たんとする汝よ…この世に残した未練、在りや無しか。在りし者、ダークシグナーとなりて、その祈願、達するだろう。】
シン「ある幾ら殺しても殺しても殺したりない連中がいる。」
Dシン「俺はダークシグナーに生まれ変わることであんた達に対する復讐を誓った。」
キラ「僕達が憎いなら僕達だけを憎むんだ!罪もない関係ない人達を巻き込むのは止めるんだ!!」
アスラン「俺達が死んでお前の気が治まるならそれでも良い!!」
Dシン「キラ・ヤマト、アスラン、ラクス・クライン!!機動六課!!俺はなぁ、あんた達のそういう態度が気に入らないんだよ!!」
ティアナ「な、なんですって?」
Dシン「自分達だけが犠牲になりゃ、それだけで済む?あんたらが済んでも俺の腹の虫がおさまんねぇんだよ!!!」
レイ「…お前はそんなに俺達が憎いのか?」
Dシン「あぁ、ぶっ殺してもぶっ殺してもぶっ殺してもぶっ殺したりないくらいになぁぁぁ!!!ついでだ、良いように人を散々と利用して、コケにしてくれた礼は利子をつけてたっぷりと返してやるよ!!!」
なのは「……っ!」
Dシン「あんた達には骨の髄にまで教え込んでやるよ!!理不尽に目の前で人が次から次に死んでいく様をただ指をくわえて見る事しかできない事を特等席で見物させてやるよ!!あっははははははははははははははは!!!!!!」
はやて「(…シン、君はもう私らの声が届かない所まで行ってしまったんか……?あの時…あの手を離さなければ、こうならずに済んだのかも知れへんな…)」
3
恋愛の魔術師、シン・アスカ小ネタ
「は、はははははいいいいいぃぃぃぃ!?い、いま何を言っておるんだぁぁぁシンアスカァァァァァッ!!!?」
「ああ、俺は確かに復唱要求をした」
お茶会で、一部の人を除いて非常にどうでもよくないゲーム(もとい、公開処刑)が繰り広げられていた。
黄金の魔術師、バトラ(もといBATORA。NANAYAとは似て非なるもの)が眷属として召喚された人物だが、
彼にもある条件で魔術師になれると、ベルンカステル(カステラではない)から、口裏合わせをされている。
その条件は、そう。
「ベアトはバトラのことが好きだ、と赤字で復唱させるということ」
そのために必死にストーカーまがいのことまでやって、「あんたはいったいなんなんだー!」と
邪魔をしてくる魔術師もどき(YAGAMI)とか後自由の魔術師キラとたたかいを繰り広げたり
バトラをおちょくったりベアトおちょくったりしてそれでベアトから逆に「お前も人のこと言えんのかwww」と
言われて傷つけられたりなど、難関な試練であったが。
「復唱要求!"無限の魔女ベアトリーチェは、黄金の魔術師バトラとして、そして個人の戦人として慕っている!"」
「あ、当たり前だが拒否する!ならば妾にその復唱をさせる理由を答えてみせろ!」
「ああ、答えてやるよ」
~以下省略、とりあえずシンの苦労話~
「以上の理由から、あんたに復唱要求をする!」
「くっ、うぐぅ・・・!」
苦悶の、変な顔を浮かべるベアトリーチェもといデレベアト。
今さらだがバトラは不在だが、このタイミングで現れる。
「いやお前が言うなシン。お前復唱拒否ばっかりしてたのに」
「いやあれはYAGAMIとか便乗とか冥王とかがですね」
オチはない。
ベアト「そなたは無能なんだよぉぉぉぉシンアスカぁぁぁぁっ!!」
バトラ「無能?不能の間違いじゃね」
ベアト「えっ」
バトラ「えっ」
4
ギル「シンちゃんは随分とラウがお気に入りのようだね」(ネチネチ)
シン「んあ?そうだね、確かに男の俺から見ても魅力的な人だと思うよ」
ギル「同性愛はいかんぞ。非生産的な」
シン「自分の発言に責任もっとるのか親父……」
ギル「シンちゃんはラウとパパのどっちが好きかな?」
シン「おじさん(ラウ)」
カ―――――ッ!!
ギル「はっはっは~よく聞こえなかったな~~」
シン「てめぇ…本気でジェネシス撃ちやがったな~~」
ギル「それで、シンちゃんはラウとパパ、どっちが好きかな~~?」
シン「お・じ・さ・ん」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!
ディアッカ「なんだなんだ~!!」
イザーク「議長達がまた親子喧嘩してるぞ!!!」
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ヴァイス「お~い、アッスカく~ん」
シン「んだよ、早いじゃねぇかヴァイス…」
キャロ「シンくん…またどっか行っちゃうの……?牧場のお手伝いに行ってくれるって言ってたのに!」
シン「う……悪いなキャロ……ちょっと野暮用で……」
キャロ「米も野菜も残り少ないよ?どうするの?」
シン「だから何とかするってぇ…」
キャロ「何とかって?」
シン「だから……何とか……」
キャロ「甲斐性無しの碌で無しだ」
シン「う、すみません…」
5
ギル「なぁ、スカリエッティ」(ナイトでポーンをとる)
スカ「なんだい?ギルバート」(クィーンでポーンをとる)
ギル「昨日は父の日だったな」(ポーンを動かす)
スカ「そうだな」(クィーンで追い詰める)
ギル「キミは娘達からなにかしてもらったかい?」(追い詰めてきたクィーンをポーンでとる)
スカ「む・・・そうだな、ウーノからはネクタイ、クアットロからは肩たたき券をもらったな」(ナイトをルークで切り崩す)
ギル「そうか」
スカ「なにかあったのかい?」
ギル「・・・シンからね。何ももらっていないんだ」
スカ「は?」
ギル「本当は親子だというのに・・・色々と影で見守ってあげてるというのに・・・」
スカ「一つ聞くが・・・ギルバート、そのことをシン君には伝えたのかい?」
ギル「いや。今更だし、それにあれだ。恥ずかしいじゃないか」
スカ「・・・それで、キミはもらえると思っていたのかい?」
ギル「いや、レイはくれたんだ。それは非常にうれしかった・・・だが、やはり実子からももらいたいじゃないか」
スカ「気持ちはわかるな」
ギル「だろう?」
スカ「しかし、知らなければ渡せないぞ?」
ギル「・・・やはりなぁ・・・と、言うわけでチェックメイトだ」
スカ「これはこれは・・・いつの間に。ギルバート待ったは?」
ギル「なしだ。キミは良き友人だったが、娘達から父の日を祝われたという幸運を呪うがいい」
スカ「きみ、結構ねちっこいよな」
親ばか同士の語らいになってしまった。
ちなみにこの場合、シンには両親が決めた(ギル&スカ)十二人(ナンバーズ)の許婚がいるとか居ないとか。
最終更新:2010年08月08日 16:09