1
レイ「まったく、お前は少し身だしなみに気を使え」
シン「そんな事言ってもなぁ・・・別にいいだろ、パイロットなんだし」
レイ「お前はもう、ただのパイロットではない。エースなんだからな。少しはそういうことに気を配れ」
シン「エースって言ってもなぁ、実感ないし。それに、給料が上がるわけでもないだろ?」
レイ「だが、お前をみて我々が判断される。だからこそ気を引き締めるんだ」
シン「そういうもんかね」
レイ「そういうものだ。っと、終わったぞ」
シン「サンキュー、レイ」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
そしてそのシンの髪をめぐってまた新たな争いが起きるという・・・
その危険な行為の半数が凸が原因だからな。
まぁ、頼れる大人になりつつあったハイネもアレだったし・・・
しかし、後半の悪役的なシンを見て、仲間連中と一緒に
「あれは、ハマーン様だ!」
「いや、シンだからシマーン様だ!!」
「「シマーン様!!シマーン様!!」」
と叫んでいたのはいい思い出。
2
レイ「シン、お前はエースだと言うのに空しいとは思わないのか?」
シン「何が?」
ハイネ「だってよ、議長直々に最新鋭機を任されて、FAITH所属のトップエースとも在ろう奴が婚約者は愚か、気になる女の1人や2人、いないというのはと言う意味でだよ。」
レイ「正直言ってしまうと……あれだ、華が無いと言う奴だ。」
シン「だって、俺は別にそんなの自覚ないし…それにエースならハイネとかレイの方が合う気がするんだけどな。」
レイ「このスレ的に言えば、その意見は却下したい。」
ハイネ「それにあのアスランでさえ、ラクス・クラインと言う婚約者がいただろ?」
シン「あれは両方の親がお偉いさんだからだろ?それに俺は地球出身で一般家庭の戦災孤児だし。」
ハイネ「それを言うなら、俺だって実家は極普通の一般家計だぜ?」
レイ「俺もお前と似たような感じだとだけ言っておく。」
ハイネ「ってかよ、お前。あれだけの戦果挙げといて、エースの自覚ゼロっつーのはちっとおかしいぞ。」
レイ「一番近くでお前を見ている俺からしてもそうだと言いたい。お前は名実、ザフトのエースと言える。」
シン「ただ、突っ込んで行っただけだと思うんだけど。」
レイ「お前のその突撃振りでオーブ沖で空母6隻撃沈、ローエングリーンゲート突破作戦の中枢、フリーダム撃墜等とやっているだろう。」
ハイネ「
オマケに勲章2つにFAITHなんだ、何処かのお偉いさんのご令嬢の御眼鏡が適ってもおかしくないと思うぜ?」
レイ「それにお前は容姿も良い部類に入る、磨けば輝く、俺が保障しよう。」
シン「逆に適ったら会う度に慣れない敬語とか使ってご機嫌取りとかしなきゃ行けないし、面倒だし嫌だな。」
ハイネ「そんなんだと、気がついたら行き遅れていたなんてオチになっちまうぞ?」
レイ「公共の場で議長の傍に立って華があるようにするためにも婚約者は必要と言える。」
ハイネ「どっかのアホや誤射や四馬鹿みたいにガサツじゃなくて、もっとお淑やかなお嬢様が隣にいないとエースは務まらないぜ?」
その直後、某所で戦争が勃発した。
3
スパロボL発表
シン「また俺達は忙しくなりそうだな。」
レイ「あぁ……」
キラ「つい、この間ACERに出たと思えば、今度はスパロボLだね。」
アスラン「まだ公式ではないが、VSエクストリームも……」
レイ「…………(この4人の中で参戦枠を赤毛に取られた御人)」
アスラン「す、すまん!レイ、決して悪気があった訳じゃ……」
レイ「……気にしないで下さい……俺は気にしてませんので……」(どよ~~~ん……)
シン「(だったら、そんなオーラだすなよ……)」
パッケージ
レイ「今回はデスティニーか。よかったな、シン。ヴィヴィオ達もきっと祝ってくれるだろうな。」
シン「うん。………あれ?」
キラ「どうしたの?」
シン「SC2がストフリ、Zがデスティニー、Kがストフリ、今回はデスティニー……」
アスラン「いきなりどうした?」
シン「いえ、デスティニーとストフリが参戦するたびにパッケージで入れ替わりになってるなぁ…って」
キラ「そういえば、そうだね。……偶然……なのかな?」
アスラン「それを言うなら、Gジェネでもそうだっただろう、PSPではデスティニー、クロドラ・ウォーズではストフリ。」
レイ「ストフリは1回多いが、その変わり、ACERではデスティニーだったな。」
参戦作品
レイ「新規組が度マイナーな作品だらけだな。」
シン「ガンダム勢は俺達とヒイロ達だけだけか。」
アスラン「作品的にもダンクーガノヴァが出て居る訳だから、OOを絡め易いと思うんだがな……」
キラ「エヴァ新劇がもう参戦してるんだもんね。僕らは結構掛かったのにね。」
レイ「まぁ、原作のシナリオがあれでは仕方ないと思われます。」
シナリオ
シン「血のバレンタインデーの話も出てないし、種はWみたいに開始前なのかな?」
レイ「恐らくその可能性が高いだろうな。」
シン「ってか、キラさん。あんた何で運命版の顔でストライクに乗ってんですか?あんたはフリーダムじゃありませんでしたっけ?」
キラ「う~ん、僕も分からないよ。」
レイ「これはあくまで一部の噂だが、種と運命が同時進行すると言う説が…」
アスラン「待て、レイ。それではかなり設定がゴチャゴチャになるぞ。どうやって、セカンドステージシリーズの機体が出来ていたと言う話にもなる。」
シン「まぁ、或いはWみたいに2部構成になりそうですよね。」
キラ「その可能性が一番高いと思うよ。」
4
ギル「シン、レイ。デスティニーとレジェンドの改良プランがあがったので見てはくれないかね?」
シン「改良プラン……でありますか?」
ギル「そうだとも、異世界からの技術をてんこ盛りに搭載する予定でもある上、君達の意見も聞きたい。」
レイ「(てんこ盛り……?)ギル、どのようなプランが上がったのでしょうか?」
ギル「では、先にレジェンド改良プランで上がったのが以下のプランが候補だよ。」
①ハウリング・ランチャー装備(+自己再生機能内臓)
②スタッグビートル・クラッシャー+リボルビング・バンカー+アヴァランチ・クレイモア搭載
③オクスタンライフル装備(+TBS内臓)
レイ「………」
シン「………」
ギル「どうだね?レイ、君の意見を聞きたい。」
レイ「仮の話ですが、①はどのようにするつもりで?」
ギル「文字通り、レジェンドとアインストを融合させるつもりだがね?」
レイ「俺に化け物になれと?そうなったら、俺に「アインレイ」と言うあだ名がつきそうですが……」
シン「②って、つけられるのか……つけたら重みでレジェンドの肩から取れそうな気が……」
レイ「その上、機体バランスが異常になりそうな気が……」
ギル「私も考えなしではないさ、その分補強し、保険のためのバランサーもつけるつもりであるよ。」
レイ「②は完全に接近戦前提の武装ですね……寧ろ、MSにつける必要性があるのか疑われます。」
ギル「まぁ、レジェンドは今の所そんな安が浮かんでいる、続いてデスティニーのプランは以下が候補となっている。」
シン「(レジェンドでアレだから、凄く嫌な予感しかしない……)」
①ソードブレイカー装備
②玄武剛弾装備(+コード麒麟内臓)
③五大剣装備(+奥義・光刃閃内臓)
④動力を量子波動エンジン及びディス・レヴに換装、ガン・ファミリアを装備(+インフィニティ・シリンダー内臓)
⑤Gファルコンorオーライザーのような支援戦闘機との合体で火力と機動力UP
シン「………」
レイ「………」
ギル「シン、君の意見はどうかね?」
シン「正直、①以外何処から突っ込んだら良いのか分かりません。」
レイ「②や③になった場合、パルマやアロンダイトはどうするおつもりで?」
ギル「勿論、取っ払うに決まっているだろう。何よりそっちの方がカッコイイじゃないKA!!」
レイ「………」
シン「議長、④にいたっては完全に突っ込む気力すらないです…寧ろ、MSなのかと突っ込まれます。⑤は色々と面倒ごとしか起きない気がするので却下の方向で…」
レイ「(寧ろ、他の異世界に影響を及ぼすような技術を使えば、碌でもない事が起きる、いや、絶対起こる。)」
ギル「で、どうだね?君達の意見は。」
シン「まぁ、デスティニーは①が無難だと思います。」
レイ「レジェンドも③が一番、機体特性的に安定します。」
ギル「…私的にはデスティニーは④、レジェンドは②が面白そうだと思うのだがね。」
レイ「あなたが面白そうでも、私達は面白くありません。」
シン「そもそも、今更、何で2機に改良プランを?」
ギル「ひまつ……ゲッフンゲッフン!!失礼…あの2機にはまだ改良の余地がありそうと思ったからだよ。」
シンレイ「「(今、暇つぶしって聞こえた気がする……)」」
5
ギル「と言う訳で考えてみました」
シン「周囲の汚染がマッハなんですけど」
レイ「環境を破壊するロボットなんか乗りたくありません 周りから何を言われるやら」
ギル「これがそのプランだ!」
シン&レイ「聞けよ」
ギル「まずはレジェンド!」
①ドラグーンを全てソルディオスオービットに換える
②盾とサーベル外してWとっつき装備
③(´神`)は言っている・・・ガチタンが足りないと
⑨排除開始
レイ「全部嫌です まず①はMSに装備できないでしょう、大き過ぎます というかビジュアル的に使いたくないです」
ギル「大丈夫だよ、それに合わせてレジェンドもデカくするからね」
シン「それ最早AFですよね? ②は常人には扱えないでしょう、的に当てるのすら難しいのに」
ギル「君たちは硬くて長くて太くて大きいモノに憧れないのかい?」
レイ「そこをカタカナにしないでください それと③は何ですかコレ ⑨に至っては意味が分かりません」
アズラエル「プラグラムには、不要だ」
シン「帰って下さい盟主王さん ACERにセラフだけ出れて自分が出れなかったからって来ないでください」
ギル「正直言ってレジェンドはドラグーンも有る事だしガチタンでも問題ない気がしたのでね、次はデスティニーだ!」
①アクアビットのPA整波装置全身装備 アクアビット製スタビライザーもフル装備
②装甲など不要!アスピナ機関が誇る軽量フレームとヴォアチュールリュミエールで最速の世界へ!
③コジマキャノン コジマライフル コジマミサイル コジマブレードのコジマフル装備
④(´神`)は言っている・・・OIGAMIを装備せよと
シン「全部嫌ですよ!まず①は全身にキノコっぽい形したパーツなんか付けたくありませんし、あのスタビライザーはどう見てもあのネズミにしか見えません!」
ギル「デスティニービットマンというのはどうかな?」
シン「ネタ要素しか無い機体なんか乗りたくありません! ②は一発でも被弾したら死ぬでしょ!」
ギル「だからこそ速さが有るんじゃないか」
レイ「只でさえ早いソブレロにヴォアチュールリュミエールなんか付けたら光が逆流する前に胃の中の物が逆流します」
シン「③と④は装備したらデスティニーが重さで潰れるでしょ! それ以前に周囲への被害が大きすぎます!と言うかこの(´神`)って何なんですか!?」
ギル「ガチタンだよ」
シン「意味が分かりません!」
レイ「というか今日は一体どうしたんですかギル? 何か変ですよ」
ギル「いやぁ最近ムラクモという所に健康診断に行ってから調子が良くてね」
シン&レイ「ナニカサレタヨウダ・・・」
最終更新:2011年02月15日 16:55