もし、格闘ゲームになったら。のシナリオ
定期観察としてスカ一派の様子を見に行ったシン、無事にそれが終わり六課に戻ろうとした時通信が入った。
「保管していたレリックが暴走した」
急いで六課に戻ったシン、しかし、施設そのものは無事であったようだが…?
シン「…出迎えがない、これは…何があったか?」
????「あぁん」?京太郎さん?」
シン「ん?この声、フェイト…いや、違う!」
目の前に現れたのは胸が貧しいフェイトに似た女性であった。
????「何の問題ですか?」
シン「あんた…一体」
フェイト「お姉ちゃん、ふらふらどっか行っちゃだめだよ」
アリシア「いやぁ、すんません」
シン「フェイトさんに…お、お姉ちゃん?しかもなんでソニックモード!?」
フェイト「あ、シン帰ってきてたんだ。ん?そう、お姉ちゃんもシンと一緒にいたいんだね」
アリシア「歪みねぇな」
シン「っ、これは…フェイトさん、何を!?」
フェイト「他の娘達が来る前に倒させてもらうよ。そして三人で一緒に幸せになるの」
シン「うわ!くっ、とりあえず迎撃するしかないか…」
(フェイト&アリシアと対戦)
なんとかフェイト達を退けたシン、とりあえず気絶しているフェイトを放置しシンは先に進む。
???「あ、シン。帰ってきてたんや…」
シン「この声は…はやてさん?一体何があったんです?さっきフェイトさんが」
はやて「あ、顔近っ///え、えーっとやな。その、ちょっと、暴走したレリックのせいみたいで…」
いつもより距離を置くはやてに訝しがりながらも、はやての説明を聞くシン。
どうやら件のレリックのおかげで
六課のメンバーはおかしくなっているということのようだ。
シン「で、魔力のある奴以外は気を失っていると。残りは暴走して…どうすれば…」
はやて「暴走したレリックを止めればええ、だから協力を…」
シン「危ない!!」
と、急な殺気を感じたシンははやてを抱えて横に飛んだ。
(ここで分岐、フェイトを先に倒したかアリシアを先に倒したかで対戦相手が変わる。
はやて「あわわわわ////(シ、シンに抱えられとる…)」
シン「この攻撃は…ティアナか!」
ティアナ「早くお兄ちゃんから離れて!この子狸!」
シン「お、お兄ちゃん?」
ティアナ「お兄ちゃん、そいつから離れて。
そいつはねそうやって油断させてお兄ちゃんと(検閲削除)」
はやて「なっ!?そ、そんなハレンチな事できるかぁっ////」
シン「(あれ?ティアナもそうだけどはやてさんもいつもよりか雰囲気違うくね?)」
ティアナ「はん、どうだか」
はやて「ティアナの奴…、シンここはまかせて先を!」
シン「そんな、いっそ二人でやった方が早く」
はやて「反抗的な部下には御仕置きが必要やと思うんよ」
シン「わ、わかりました。ご無事で!」
ティアナ「お兄ちゃんどいて、そいつ(ピー)せない」
はやて「落ち着け、こんのアホんだら!」
シン「はやてさん、大丈…(この鋭い殺気は…)」
スバル「シン、帰ってきたんだ…」
シン「ス、スバル…」
スバル「どう、シン。楽しかった?」
シン「…スバル、お前レリックの影響を…」
スバル「レリックの影響?何を言ってるのはぐらかせないでよ…シン」
シン「(目の焦点があってない…)」
スバル「そっ、うん、そうだね。
やっぱりシンを正気に戻すには一回わからせないとダメなんだね。
あ、でも大丈夫だよ。すぐ楽に…そして気持ちよくしてあげるから」
シン「く…、これまでにない…殺気だ…」
(スバルと対戦)
シン「はぁ…はぁ…やっぱあいつは強いな…。少しは休みを入れないとこのペースだと倒れ…」
ヴィヴィオ「………(ヨロヨロ)」
シン「っ!ヴィヴィオ!」
ヴィヴィオ「…あ、シンパパ。助けて…なのは…ママが…ヴィータお姉ちゃんが止めてくれてて…うっ(どさ)」
シン「ヴィヴィオ!…気を失ってるだけ?外傷はないようだけど…
なのはさんめ、いくら我を牛なているとはいえ…。
ヴィータがいるって言ってたな、急がないと」
(シン、ヴィヴィオを安全な場所に寝かせて近場の魔力発生源へ)
シン「あそこか「は、離せぇぇぇぇっっっ!!」ヴィータの声?無事でいてくれ」
ヴィータ「や、止めろ…もう…」
なのは「ダメダヨ、ヴィータちゃん。次は…」
シン「なのはさん!…って、ヴィータ。お前何て格好で!」
ヴィータ「み、みんじゃねぇ!!」←乱れた下着姿
なのは「誰?シン?」
シン「って、よく見ればなのはさんもスゴイ格好!?」
なのは「シンも…ヴィータちゃんやヴィヴィオのかわいい姿を見たかったの?」←すんごいフリルのついた格好
シン「え、こ、これって…」
ヴィータ「なんか、タガが外れたのか可愛らしい衣装を着せて可愛がってきて…」
シン「っていう事は…ヴィヴィオは…疲れて…」
ヴィータ「(こくん)」
なのは「あぁ、でもシンなら。うん、そうだね。
一杯可愛くしたヴィータちゃんとヴィヴィオ、そして、私を可愛がってくれにきたんだね。
うん、いいよ、一杯甘えさせて…シン…お兄ちゃん…」
シン「………!」←なんかガツンとくるのがあったらしい
(なのはと対戦)
シン「く…、なんとか勝てたか…。レリックの保存場所…ここか。ここを抑えれば…ようやく…」
シグナム「待っていたぞ、シン・アスカ」
シン「うわぁ、最後はよりによってあんたかよ」
シグナム「北斗七星に脇に輝くあの星を貴様見たことはあるか」
シン「そんなもんしょっちゅうだよ!
主にシグナムさんの訓練とか訓練とか訓練とかパルマしちゃった時とか!!」
シグナム「よし、ならば刻がきたのだ…さぁ、死狂うおう」
シン「これで、これで最後だぁーーーー!!」
(シグナムと対戦)
シン「く…もう限界だ…。さっさとこれを安定させ…!!」
シャマル「ああ、惜しい。あとちょっとだったのに」
シン「最後の最後で…シャマルさんとか」
シャマル「もう、ボロボロじゃない。医務室にいきましょう…。
そこでお姉さんがたっぷり治療してあげますから…」
シン「うぅ………、自分のシャツのボタンを外しながら来ないでください…」
(ラスボス、シャマルと対戦)
シン「こ、これで…なんとか…うっ…(ドサッ)」
なんとかレリックを安定させることに成功したシン、しかし今までの激闘の傷は深くシンはそのまま倒れてしまった。
しかしそれは、戦いに勝った戦士の休息に他ならない。
今は眠れ、シン。シャマルの胸を枕に。起きた時の修羅場を迎える
その時まで…。
最終更新:2010年05月30日 09:14