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リリカル式エセ格闘ゲームキャラ解説編

解説

フェイト・アリシアコンビ

戦闘開始前セリフ
アリシア「スカル乳首…ユニクロのスカル乳首orこれって…レスリングじゃない…」
フェイト「ゆっくりしようか…シン」
勝利セリフ
アリシア「全てはチャンス!」
フェイト「三人で幸せになろう」
敗北時
アリシア「強くなりたい…」
フェイト「なんで…幸せになりたくないの…?」

アリシアはフェイトの奥底に眠っていたアリシアへの想いがレリックの暴走に反応して具現化して表れている。
しかし、中途半端であったため完璧には具現化されなかった。
フェイトの深層心理によって構成されている為、色々と哲学的なセリフを発する、仕方ないね。
フェイトに関してはアリシアへの想いとシンへの想いが暴走しているため、襲いかかってくる事になる。
ちなみに、戦闘時は二人いっぺんに相手することになるが防御力はそれぞれ単体キャラと比べると2分の1になっているため、耐久力は低い。
先にフェイトを倒すとティアナルート、先にアリシアを倒すとスバルルートに分岐する。
なお、一度倒せばフェイトとアリシアが単体キャラとして追加される。

攻略ポイントとしては一定の間隔でスカイラブハリケーンを使ってくるので、それを上手く避けよけて倒そう。
二人が離れるし、無防備になるのでルート分岐の調整が簡単にできる。

隠しコスチューム
フェイト:プレセアさんのコスチューム
アリシア:ボンテージファッション

ちなみに彼女達に敗北すると、布団圧縮袋に入れられそのまま吸引されていくシンの様子がムービーで流れ。
テスタロッサ姉妹はダークサイドに堕ちていくことになる。(BADEND)

スバル

戦闘前セリフ
スバル「私だけ見てればいいの…それが一番なの」
勝利セリフ
スバル「ずっと、ずーっと一緒にあんれるね…シン」
敗北セリフ
スバル「なんで拒むの、ねぇ、なんで…」

自分では気づいていないが、周りの女の子と仲良くしているシンに対して募り募った嫉妬の力がレリックにより暴走。
今作中において一番のヤンデレと化した。

攻略ポイント:
近接パワー型、うっかりガードし忘れると優勢な状態でも一気に形勢逆転されかねないほど強力な一撃を放ってくる。
しかし、一撃一撃のモーションがでかいので距離をとって飛び道具で攻撃すれば問題ないだろう。

隠しコスチューム:競泳水着

BADEND:
気が付くとシンは真っ白い部屋に閉じ込められていた、四肢は感覚が失ったかのように動かない。
気付くと隣に優しくも目が死んでいるスバルが微笑んでいる。
ゆっくりとスバルが近づき、抱きしめられる。
「もう、逃げられない…ずっと一緒だよ。シン」
スバルからもう離れられない事を悟ったシンは抵抗をあきらめスバルを受け入れる………


ティアナ
戦闘開始セリフ
ティアナ「今日は何しよっか、お兄ちゃん」
勝利セリフ
ティアナ「罰ゲーム!妹の言う事なんでも聞く事!」
敗北セリフ
ティアナ「罰ゲームね…好きな事していいよ。お兄ちゃん」

なんか、年に何回か訪れる死んだ兄を想い返す日とシンへの想いがレリックの暴走によりミックスされ
「恋する妹はせつなくて」モードになってしまったためシンの事は恋する異性兼大好きなお兄ちゃんと認識している。
そういえば関係ない話だけど六課のメンバーって八神家以外は全員妹キャラなんだよね。
攻略ポイント:ダメージこそ少ないがコンボで繋いでいくタイプ。
中距離で嵌められると思わぬダメージを喰う事になる。
急接近して近接戦闘に持ち込むと良いだろう。

隠しコスチューム:体操服にブルマ
(戦闘中コマンド入力で裾入れと裾出しができる。裾出しではヘソちらが見れる)

BADEND:
ひたすら妹のように甘えまくってくるティアナ、マユの事を思い出しつつそれでもいいかなと思うシン。
しかし、その後ろでスバルが見ていて…
「 許 せ な い …」
(メシャっという音とともに画面暗転)


なのは
戦闘前セリフ
なのは「今度は可愛い下着にしようか?」
勝利セリフ
なのは「えへへ~、可愛がってもいいんだよ(はぁと)」
敗北セリフ
なのは「やめて…嫌いにならないで…嫌いに…」

ヴィヴィオを娘として可愛がりたい想いと心の奥底にある孤独感を感じもっと甘えたかった幼少期の愛されたいという思いがレリックにより暴走。
他人を思いっきり可愛がりつつ兄に思いっきり甘える妹キャラへと変貌してしまう。
(ストーリー中のヴィータはあまりのなのはの暴走具合を目の当たりにして正気に戻らざるを得なくなった)

攻略ポイント:
ホーミングを撃って逃げたところをSBRという鬼畜コンボを使ってくるので逃げに徹しつつ一撃離脱でちまちま削っていくしかない。

隠しコスチューム:ウエディングドレス

BADEND:
ひたすら甘えてくるなのはに理性と必死に戦うシン。
やがてなのはは自分のきていた衣装に手を伸ばす。
「そうだ、シンも私の服着てみようか?可愛くなると思うよ、『お姉ちゃん』」
嘘だろ止めてくれと思いつつ、衣装に残るなのはの残り香にさらに弱るシン。
さらに甘えてくるなのは。
新たな世界に足を踏み入れた二人にはきっと焼いたマシュマロのように爛れた甘い世界が待っている事だろう。


シグナム
戦闘前セリフ
シグナム「天が泣いているわ…」
勝利セリフ
シグナム「天が我を欲しているのだ!!」
敗北セリフ
シグナム「よし、シン。家で私をファックしていいぞ」

部下を想う気持ちだったり強さを求める気持ちだったりいろいろと混ざってしまった。
関係ない話だがステージ背景には馬のような風体のザフィーラがお座りしている。
口蹄疫対策は大丈夫だろうか?

攻略ポイント:
スバルと同様だが、技の出が早いため強敵である。
距離を取ってもどっかの魔戎騎士のごとく緑の炎で追撃をかけてくる。
また、ライド○ライトニングに良く似た技を使ってくるので色んな意味で自重しない。

隠しコスチューム:パジャマ(ちなみにくまさんのぬいぐるみを抱いての登場)

BADEND:
なすすべもなく倒されるシン、そしてシグナムはそれでもシンをボロボロに追い詰めていく。
反抗する力を失ってしまったシンをシグナムは優しく包んでいく。
「もう楽になって、天井の染みでも数えていろ…」
(そして次第に画面が暗転していく)


シャマル
戦闘前セリフ
シャマル「お姉さんがゆくり癒してあげましょう」
勝利セリフ
シャマル「ほら、言ったとおりでしょう。さぁ、医務室のベッドでゆっくりしましょう…」
敗北セリフ
シャマル「いいわ、好きにして。医務室のベッドが空いているから…」

なんか影が薄い事だったりシグナムと同年代なのにババア扱いされたりとかの欲求不満がつもり積み重なって爆発した。
アダルティなお姉さんキャラを全面にだしシンの理性を削っていく。

攻略ポイント:
旅の扉がチートくさい性能を発揮、多分あれ次元連結システム使ってる。
結界を張ってガードも固い。
幸い、一撃一撃のダメージは小さくガードしていけば大したことはない。
パルマは貫通するので積極的に狙って行こう。

隠しコスチューム:巫女服(博麗的なものと東風谷的なものとが選べる)

BADEND:
翌日、目が覚めると騒ぎはしっかり収まっていた。
しかし、隣には何故か裸で寝ているシャマルさんが。
自分もスッパだし、状況証拠も揃っているため頭を抱えるシン。
「シン!大丈夫か!」
六課のメンバーが医務室に集まる、シンの新たな戦いの火ぶたが切って落とされようとしていた。

はやて
戦闘前セリフ
はやて「シン…みてくれてとるかな…」
勝利セリフ
はやて「やった、やったで、シン!」
敗北セリフ
はやて「あかん、情けない姿みせてしもた…」

普段yagamiとして活動しているはやてだが心の奥底では初心な乙女であった。
加えて司令官としての使命からレリック影響下でも暴走せずシンと協力することに。
顔が近かったり手を触れるだけでも顔を赤らめ恥ずかしがるぞ。
ちなみに、彼女のシナリオの初戦はシャマル。
普段セクハラしている相手に逆セクハラを受けた時にあげる嬉声は必聴。

攻略ポイント:
中~遠距離においては問題はないが懐に飛び込まれれば一気に危険領域に、距離をとって「yagamiの眼光」、「マカカジャ」
(すでに効果はない!と出てもマカカジャ)
「メギ○ラオン」の通称はやて劇場コンボでケリをつけよう。

隠しコスチューム:ミニスカセーラー服

BADEND:
yagamiとしての気持ちが動き始め、浸食していく。
なんとか耐えるはやてだがレリックの暴走の影響も受けてとうとう根をあげてしまう。
「ふふふ…、ここから私のターンや…」
シンの地獄が、今始まる。

EXステージ(シンシナリオとはやてシナリオをノーミスでクリアする)

覚醒シン・アスカ(ここのステージに限り、シン以外の全キャラが使用できる。)
レリックの暴走を止め、再び安息の時を取り戻した六課。
しかし、まだ騒動は終わりを告げていなかった。
いつものようにyagamiの暴走、ティアナと冥王と便乗による騒動、シグナムとの苛烈な訓練にシンの我慢の限界が迎えた。
それと同時に封印したレリックが再び暴走、シンと一つになる。
溢れ出る魔力、すさまじいまでのプレッシャー、そしてそれはシンの肉体に変化を与えた。
その姿はまるで今後、シンが血を吐くまでの修練を積み重ねてようやく至る境地、まるで自分の未来の力を代償として差し出したかのような姿であった。
その姿に一同は畏怖を込めてこう言葉を漏らした。
「あれは…シン…さん?」

攻略ポイント:
弱点はなく、ガードしなければ一撃入っただけで即KOになる。自分の全力を出そう。

隠しコスチューム:急成長を遂げたため伸びてしまったシャツと半ズボン

END:
六課内を半壊させつつもレリックをシンの内側から封印することでなんとか事を収める事ができた。
しかし、忘れてはならない。シンの体にレリックがある限り、いつでも「シンさん」は蘇る可能性がある事に…。

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最終更新:2010年05月30日 09:21
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