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飛鳥飛翔伝Ⅱ~機動六課の鎮魂歌(レクイエム)~

朗報!! あのアルティメットヒット作品の続編が開発決定!!

『飛鳥飛翔伝Ⅱ~機動六課の鎮魂歌(レクイエム)~』
CE76年九月一日発売予定 販売価格56000円 DVD12枚組


全次元世界において、販売からわずか半年で30億本もの売り上げを上げたあの飛鳥飛翔伝の続編の開発が決定した!!
今回の製作スタッフは前作のチームコズミックイラの単独開発ではなく、ナンバーズメイカーでその名を馳せたスカリエッティプログラミング社との共同開発だ。
今作は前作と違いプレイヤーとして使用可能なキャラは60人程と少ないが、しかしその分個人イベントの内容を充実させているそうだ。
最大の見所はなんといっても『自立思考型AIプログラム』の搭載により、まるで生きた人間のようにNPCキャラも動き回る事だろう。
さらに今回の『シン=アスカ』には飛鳥型○○デレシステムを搭載、パラメーターの変動により多彩な表情を見せてくれるぞ!!
初期状態ではツンデレらしいが、イベントや接し方次第ではヤンデレ、キレデレ、クーデレ、デレデレと言ったように変化するのだ。
それに伴いシンのAI思考が大幅に変化するため、今がどの『デレ』状態か良く考えて行動しなければ大惨事になりかねないぞ。
コズミックイラからミッドチルダへと舞台を変えた今作、君は再びシンの心を掴みとることができるか……!!


お勧めキャラ紹介

名前:所属:性別:代表台詞
説明文


八神はやて:機動六課 部隊長:「ふぅ… ようやっと今日の始末書が終ったわ…」
今作品でシンが初期所属している機動六課の部隊長であり自身も非常に優秀な魔術師であり、他キャラと比べれば比較的有利なのだが。
隠しパラメーターに『ストレス』を持つキャラの一人であり、ストレスが一定以上になると暴走して『Yagami』モードに突入する欠点を持っている。
『Yagami』モードの場合ストレスこそ溜まらなくなり、作業効率なども上がるが周囲の人物からの信頼を落としやすくなってしまうのだ。
しかもストレスを一番増加させる『始末書』はシンを出撃させるたびに大量に増加していく。
しかしシンを出撃させなければシンとの信頼関係に大きなダメージが発生しやすくなるという実に悪循環なキャラクターなのである。
彼女を使いこなすには『Yagami』モードにならない内にストレスを解消し、『才女』の八神はやてとしての時間を如何に延ばすかがキーとなるだろう。


高町なのは:機動六課 分隊長:「…少し、頭冷やそうか?」
機動六課のジョーカーと言えるほどに優秀な戦闘能力を持ったキャラクターであり、戦場では無双の活躍が期待できる。
しかし、彼女は『冥王』と言われる特殊モードがあり、しかもそれが頻発しやすいと言う欠点も持っている。
『冥王』が発動した場合、対象を有無を言わせず『全力砲撃』してしまう為に歩く火薬庫と言っても過言ではない状態である。
しかもシンの『女難』が発動した場合に特に『冥王モード』に突入しやすく、シンとの好感度が非常にあげにくいのが最大の難点である。
彼女をプレイヤーとして使う場合は、冥王モードを如何に回避し、シンと『娘』であるヴィヴィオとの『家族イベント』を起こせるかの勝負になるだろう。
シンに構いすぎてヴィヴィオにそっぽを向かれた場合、挽回が非常に難しいキャラなのでよく注意しよう。


フェイト=テスタロッサ=ハラオウン:機動六課 分隊長:「便乗♪」
なのはと双璧をなす優秀なキャラクターで、接近・遠距離両方をそつなくこなせる万能型の魔術師である。
しかも彼女は特殊技能『便乗』を持ち、他のキャラがシンと仲良くしているところに便乗して自分との好感度もあげられると言う優秀さである。
しかし、あまり『便乗』を多発しすぎると『便乗中毒』になり、下手をすれば敵に『便乗』してシンに攻撃をしてしまう事も……
だが、便乗の使い方さえ誤らなければヴィヴィオとシンとの『家族イベント』も起こしやすく、本人の魅力も高いため比較的楽に好感度を稼げる。
最大の難点はシンとゴールインをしようとした場合自分より格上と言える『高町なのは』と『八神はやて』を同時に相手する羽目になると言う事か。


デスティニー=アスカ:機動六課所属兵器:「マスター、デュートリオンビームおかわり~」
ある条件を満たす事でシンの愛機であるデスティニーガンダムが『ユニゾンデバイス』として擬人化したのが彼女だ。
シンとの好感度の初期値はトップクラスで、元がシン専用のカスタム機と言う事もあり相互相性も最高クラスである。
さらに戦場ではユニゾンデバイスとして常にシンと共に戦場を駆け抜けられるため信頼度はまさにうなぎ上りと言う勢いになるだろう。
しかも彼女同様擬人化した『インパルス=アスカ』との仲も非常に良く、共同戦線を張って他のキャラを牽制する事だって可能だ。
だが、日常モードでは『腹ペコ特性』が欠点となりシンの給料を食いつぶす形になるため『相棒』と言う最後の一線を越えにくいキャラである。
『最高の相棒』には直ぐになれるが、『無二の異性』には一番変化し辛いのがこのキャラクターとなっている。




レイ「…之はどういうことですかギル、俺は聞いてませんよ」
ギル「前作に出ていなかった女性陣からの圧力が凄くてね、続編を作るしかなかったのさ、
   だから銃をおろしてくれないか、レイ?」
レイ「……まさか次の作品まで作るとはいいませんよね?」
ギル「残念ながら既に次回作のプランも完成しているのだよ、彼には悪いのだが…
   作らなければプラントが滅びかねないからね」
レイ「……(シン、すまない、御前の敵は俺が倒すと言う誓い、護れそうにない…)」


そして案の定販売後はシンが激しく女性陣に追い回され、中には『ゲームでも約束は約束や!!』と結婚を迫る物もいたと言う…
シン「こんな、こんな所でおれはぁあああああああああ!!」(婚姻届を持った女性陣から全力疾走逃亡)

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最終更新:2010年06月04日 20:44
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