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飛鳥飛翔伝Ⅳ~永久(とわ)へと続く前奏曲(プレリュード)~

シリーズ三作全てがアルティメットヒットを続けるあの作品の第四弾がついにやってきた!!

『飛鳥飛翔伝Ⅳ~永久(とわ)へと続く前奏曲(プレリュード)~』 
CE82年11月28日発売予定 販売価格78000円 二層型BD7枚組


もはや世界に知らぬ物は居ない、そして世界中の人々が待ち望んでいた飛鳥飛翔伝シリーズの第四部作の開発がついに発表された。
今回はチームコズミックイラ、スカリエッティプログラミング社、闇の書解析委員会に加えてヨーティアテクノロジー社の四社による開発だ。
今作品の舞台となるのは幻想世界ファンタズマゴリアであり、さらに大陸全土を巻き込んだ戦争中の時代背景となっている。
そして今作では第一作であるコズミックイラの動乱をベースにより戦略性、戦術性を増した戦略ゲームとなっているそうだ。
しかし、戦略ゲームとしての一面だけではなく、戦争が無い時には日常生活を謳歌する事も可能となっている。

さらに戦闘はリアルタイムアクションバトルシステムを搭載、プレイヤーの技術がそのままキャラクターの技術に反映されると言う事らしい。
勿論『アクションが苦手』というユーザーにも救済処置として難易度も選択可能であり、アクションシーンそのものもカット可能だそうだ。
アクションシーンをカットした場合は『ロールバトルシステム』で戦闘が行われ、アタッカー、ディフェンダー、サポーターの配置が重要になるぞ。
最高で三人までを『チーム』として活動させる事が可能な今作品、当然キャラクター同士の相性の他にも『スピリット種族』と呼ばれる物の相性も存在している。
『チーム』の相性が合えば本来の能力以上の力を発揮すると言うのだが、逆に相手も同じ事を言えるので慎重な行動が要求される事になるだろう。
そして近作の全てのキャラクターにも『ヒューマノイドAIシステムVerΩ』が搭載され、前作以上によりリアルな人間模様が見られるようになった。
さらにシンには前作からさらに改良された『飛鳥型○○デレシステムVerⅢ』を搭載、今回から『駆け落ち』や『夜這い』行動などもシンが取るようになったらしい!!

永遠神剣の精霊として存在し、唯己が宿命の為に戦い、そして誰に覚えられる事も無く儚く散っていく『スピリット』と呼ばれる少女達。
そして来訪者と呼ばれ、様々なしがらみに縛られながらも、生きるため、護るためにその強大な力を振るう『エトランジェ』達。
何者かに操られるかのように、幾百もの時を経てもなお戦争と平和の終らぬロンドを踊り続けるファンタズマゴリア大陸。
貴方は、この悲しき宿命を引き裂き、永久へと続く平穏なる日々を無事つかみとることができるだろうか……?



お勧めキャラクター紹介
名前:種族:性別:所持永遠神剣:代表台詞
説明文


高嶺悠人:エトランジェ:男性:第四位『求め』:「気合入れろ馬鹿剣!!」
ラキオスに所属する『エトランジェ』と呼ばれる少年で、エトランジェが持つ神剣の中では最高位に位置する『求め』の所有者。
人質代わりになっている最愛の妹である佳織の為にと戦い続けると言うようにシスコン気味な所があるが、そのお陰かシンとの相性は良い。
非常に強い精神力を持っている事と天性の才能か戦闘技術の吸収速度が速く、訓練を重なれば重ねるほどより強力な力を発揮できる事だろう。
唯一のデメリットは彼が所有している『求め』は隙あらば悠人の体を奪い取ろうと考えていると言う事だろう。
その為、余りに過度の訓練や連戦が続き、精神疲労が極地に達していた場合あっさりと肉体を奪い取られるので注意となっている。
彼をプレイヤーとして使う場合は『突発イベント』の発生を警戒し、訓練などは可能な限り余裕を持った状態で行うのが最善だろう。
また、彼だけが唯一ラキオス精鋭部隊が滞在する『第一詰め所』に部屋がある為、アセリアを代表とする精鋭スピリットとの親交を深めやすいのも特徴だ。
ある一定の条件を満たした場合、『全キャラクターとの感情値初期化』を代償として高位存在になれるという噂があるのだが……


セリア:ブルースピリット:女性:第七位『熱病』:「私は貴方を認めたわけではありません」
ラキオスに所属するスピリット隊の中でも最年長の方に位置しており、入ったばかりのエトランジェに対して最も辛い態度であたって来るのが彼女だ。
しかし、それは部隊の仲間を心配する余りの態度であり、彼女自身は決して冷めているのでもなく、わざと反発しようとしているわけではない。
だからこそ、彼女の言葉を真摯に受け止め、そして彼女の期待に応えられるだけの成果を見せる事ができれば、彼女も優しく接してくれるだろう。
戦闘能力は特別に突出した物こそ無いが、安定した戦力を誇っておりアタッカーに、サポーターにと縦横無尽の活躍が期待できる。
シンとの相互相性はお互い似た物同士なのか良く衝突する為、初期状態ではラキオスメンバーでは最悪に位置し滅多な事では仲良くはなれない。
しかし無事和解イベントを起こす事ができれば其れが反転して逆に最高クラスの相性となり、そうなればライバルの存在は無いに等しくなる。
彼女をプレイヤーとして使う場合は如何にシンと同じ戦場で戦い、そして『シンにも』十分な戦果を挙げさせられる様にサポートできるかがキーとなるだろう。


イオ:ホワイトスピリット:女性:第四位『理想』:「ヨーティア様… 少しは部屋を御片付けください…」
ファンタズマゴリアで最高の科学者と名高いヨーティア=リカリオンの助手と家政婦を担当している珍しい『戦闘に出ない』スピリットの女性である。
彼女の持つ力はさほど強大ではないのだが、生活に密着した珍しい神剣魔法を用いる事ができ、其れにより自分の周囲の空間を常に快適に保っていると言う。
その為か急激は気温の変化に非常に弱く、たとえば『サウナ』に入った日には確実に、しかも即効ダウンしてしまうほどに打たれ弱い特性も持っている。
しかし訓練士としても技術士としても非常に優秀で、戦闘訓練や内政活動では多大な功績を残す事ができるだろう。
シンとの交流の機会はもっぱら訓練時か休日の日に出会った場合だけと他のスピリット隊等のキャラクターに比べて非常に不利な立場だ。
だが、シンがラキオス所属で、なおかつ『力を欲する』状態の場合、剣聖ミュラーがラキオスに居ない限りは、ほぼ毎回の様にイオを指名してくる特徴が突破口となる。
初期状態でのシンは『護る力』を欲する状態になりやすく、その為かなりの頻度で訓練時に出会う事が可能となり。
訓練の際に十分な成果を上げていればシンが『ラッキースケベ』技能を発動させる機会も増え、其れを理由に休日に会う約束も取り付けられるようになるだろう。


シン=アスカ:エトランジェ:男性:第五位『衝撃』:「そんな宿命、俺が薙ぎ払ってやる、全て!!」
ご存知我らがシン=アスカ、今回は永遠神剣となった『インパルス』をその手に登場となる。
今回のプレイヤー使用条件は今までのシリーズ程厳しい条件ではなく、『ファンタズマゴリア大陸の平定』を達成した時点で使用可能となる。
彼の持つ『衝撃』の最大の特性は『ソード』 『フォース』 『ブラスト』の参形態に任意で変更可能であるという事だろう。
ソードは接近戦で圧倒的な力を、ブラストは中~遠距離戦で強力な力を見せ、味方のサポートに非常に優秀な力をみせ。
そしてフォースは攻防、そして速度の全てがバランスよく整っているオールラウンダーで、その気になれば単機で敵チームを相手可能な程である。
しかし、性格柄か『激昂』しやすく、頭に血が上った場合敵を深追いしようとする癖があるので有利な戦況ででも気が抜けないキャラクターとなっている。
初期状態ではラキオス所属となるが、イベント次第ではサーギオスやマロリガンに亡命する事も可能だ。
彼の特殊エンディング条件は『戦争期間中にスピリットの身分解放』を成功させると言う物である。
貴方は彼女達が最も強く『奴隷』として扱われ、その悲しき『宿命』に身を投じる戦争期間中に悲しき鎖から解き放ち、その宿命を薙ぎ払う事ができるだろうか?
無事達成して見せたその時、貴方は真に『永久に語り継がれる』べき存在となるだろう………





レイ「…すまない、シン、俺はギルをとめる事ができなかった……」
シン「いや、いいさ…… 売れれば、それだけプラントの人達の生活が楽になるんだからさ…」
レイ「だがシン、御前の体と心が……」

   パリィィィン!!

ムウ(通信)『正面玄関が突破された!! あの歌姫とYagamiが手を組んだみたいだ!! 急いで逃げろ、ボウズ!!』
シン「で、でも……!!」
レイ「…シン、彼らの思いを無駄にするな、なんとしても御前は逃げ延びるんだ!!」
シン「レイ……」
ムウ(通信)『俺等は大丈夫だ、何せ俺は不可能を可能に……{ザッザザー}』
レイ「…ラウ、俺に力を…… さぁいけ、シン!!」
シン「う、うわぁああああああああああああ~~~~!!」


第四部作販売後、シンが隠れ住んでいたコロニーネオメンデルの人里離れた屋敷に謎の集団が群れで襲い掛かったという情報が流れたが真偽は定かではない……

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最終更新:2010年06月04日 20:52
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